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		<title>ジュリー＆ジュリア</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 09:29:40 +0000</pubDate>
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Julie &#38; Julia
（2009年　アメリカ　日本公開）
Story
Cast
Staff
Goods
Notes

Story
1949年。アメリカ人のジュリア・チャイルド（メリル・ストリープ）は夫ポール（スタンリー・トゥッチ）の仕事の関係でパリに来た。彼女はフランス料理に魅了されフランス料理を学び、本やテレビでフランス料理をアメリカに紹介していく…。現代のニューヨーク。何となく日常を過ごしているジュリー・パウエル（エイミー・アダムス）はジュリアが本で書いた524レシピを1年ですべて作り上げることを決意。それをブログにアップして始める…
Cast
メリル・ストリープ：ジュリア・チャイルド
エイミー・アダムス：ジュリー・パウエル
スタンリー・トゥッチ：ポール
クリス・メッシーナ：エリック
リンダ・エモンド：シモーネ
メアリー・リン・ライスカブ：サラ
ジェーン・リンチ：ドロシー
フランシス・スターンハーゲン：イルマ
ヘレン・ケアリー：ルイセット
ジョーン・ジュリエット・バック：
クリスタル・ノエル：アーネスティン
ヴァネッサ・フェルリト：キャシー
Staff
製作：ローレンス・マーク,ノーラ・エフロン,エイミー・ロビンソン,
エリック・スティール
原作：ジュリー・パウエル,ジュリア・チャイルド
監督：ノーラ・エフロン
脚本：ノーラ・エフロン
撮影：スティーヴン・ゴールドブラット
音楽：アレクサンドル・デスプラ
Goods

	
	ジュリー＆ジュリア [Blu-ray]
	販売元：ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2010-05-07)
	時間：123 分
	 /1枚組 ( Blu-ray )

	
	ジュリー＆ジュリア [DVD]
	販売元：ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2010-05-07)
	時間：123 分
	 /1枚組 ( DVD )

	
	ジュリー&#038;ジュリア (イソラ文庫)
	著者／訳者：ジュリー パウエル
	出版社：早川書房 (2009-11-10)

	
	Mastering the Art of French Cooking, Volume I
	著者／訳者：Julia Child Louisette Bertholle Simone Beck 
	出版社：Knopf (2001-10-16)

	
	Mastering the Art of French Cooking, Vol.2
	著者／訳者：Julia Child Simone Beck 
	出版社：Penguin (2010-03-04)

	
	Mastering the Art of French Cooking Boxed Set: Volumes 1 and [...]]]></description>
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		<title>ファッションが教えてくれること</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 16:09:28 +0000</pubDate>
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The September Issue
（2009年　アメリカ　日本公開）
Story
Cast
Staff
Notes

Story
2007年アメリカ版VOGUEで一番重要な9月号、締め切り5ヶ月前。編集長アナ・ウィンターをはじめ編集スタッフは多忙を極めていた。目まぐるしく変わるファッションの世界、その最先端モードを提案するVOGUEに課せられた使命は重要だ。さらにこの号では過去最高のページ数を目指していた…その編集作業を追っかけたドキュメント。
Cast
アナ・ウィンター
グレイス・コディントン
アントレ・L・タリー
シエナ・ミラー
タクーン・パニクガル
カール・ラガーフェルド
ジャン＝ポール・ゴルチェ
ジョン・ガリアーノ
オスカー・デ・ラ・レンタ
ヴェラ・ウィン
マリオ・テスティーノ
パトリック・デマルシェリエ
Staff
製作：R・J・カトラー,エリザ・ハインドマーチ	,サディア・シェパード
監督：R・J・カトラー
撮影：ロバート・リッチマン
音楽：クレイグ・リッチー
Notes
原題『The September Issue』を直訳すると、「9月発行物」となります。
9月発行物＝アメリカ版VOGUEの2007年9月号の準備から編集作業（校了）するまでを追いかけたドキュメントです。
アメリカ版VOGUEの9月号というのは、「秋の特大号」として1年で一番重要かつ話題になる号だそうですね。
そしてアメリカ版VOGUEといえば、編集長のアナ・ウィンター。

『プラダを着た悪魔』でメリル・ストリープ演じる鬼編集長のモデルがアナとされています。原作者は元アナのアシスタントをしていた人ですから当然その上司のモデルはアナ、ということになるのですが、一応原作者は否定しているようです（笑）
そういえば、『プラダを着た悪魔』の映画化が決まった頃、「アナを恐れて多くのブランドが映画への衣装協力を拒否」というゴシップめいた話が流れてきたりもしました。実際は一流ブランド勢ぞろいの映画になりましたが。

自分はファッションについては全然素人もいいところですが、『プラダを着た悪魔』を見ていたおかげで「あ、ブックだ」「おぉ、これがランスルーか」と、ファッション業界のこと、VOGUEの人たちの仕事ぶりがある程度、ド素人ながら判りました。
ファッション業界のしきたりや用語については、『プラダを着た悪魔』を見ておくといいと思います。

アナはファッション界に君臨して恐れられていますが、それもするべき仕事をしてちゃんと成果を出しているからこそ。
その辺りを映画では、20年来の戦友でもあるクリエイティブ・ディレクターのグレイス・コディントンが語ります。
このグレイス・コディントンが映画の主役として追っかけられます。アナの凄さ、仕事ぶり、それに対する周りの反応は、この人を通じて観客に伝わる仕組みになっています。また、この映画の主軸である本の構成がどうなっていくのか、編集作業はどう決着がつくのか、というスリリングな展開も、この人が手がけた特集記事がどう扱われるのかを追っていくことでわかる仕掛けです。

VOGUEの誌面のページ割付作業がアナログ作業なのは意外でした。小さなページ写真をポートレートのように並べていくんですね。てっきり天下のVOGUEくらになると、壁一面モニターになっててDTPソフトから直でデータを出して、タッチパネルで並び変えるくらい最先端してると思ってたもので（笑）

でも、雑誌にしろ映画にしろ、何にせよ「全体を見渡し、構成要素を実際に触って並び替える」という作業はモニターでやるより実物でやった方が絶対いいんですよ。これは自分も経験があるので、よくわかります。

映画ではアナの娘が出てきます。彼女はキャサリンという名ですが、「ビー・シャファー 」という名で有名です。ちなみに、なぜ「ビー」なのかというと、アナが愛称ビーでキャサリンを呼ぶためです。ビーを見守るアナの目は仕事をしているときと違いとても優しいです。

この映画の中でビーは、お母さんのようにファッション雑誌の編集を目指すのか？という問いに「私は法律家を目指しているの。ファッション界は普通じゃない世界だと聞くわ」と答え、自分の意見をしっかり持った聡明な娘を『演じています』。
そう、演じているのです！てめ～、18歳で母親にくっついて社交界デビューして、2006年にTeen VOGUEでインターンして自信つけて他のとこで記事書いたら、記事の内容が酷くてボロックソに叩かれて「ジャーナリズムの道で生きるのはやめるわ～」と発言し、その後ネットで色々スキャンダルかましまくってるくせに！お母さんと一緒にあちこちのパーティに出没して写真撮られまくってるくせに！（笑）
映画のイメージとは異なり、彼女はセレブのバカ娘「ビー・シャファー」としてゴシップ誌では有名な存在です。この映画ではそのイメージが全くありません。

編集作業は責任者としてのアナの的確で素早い判断と、質を高める努力をするグレイスのこだわりとのせめぎ合いで進んでいきます。しかし、アナといい、グレイスといい、女性うんぬん以前に仕事が出来る人は自分をきっちりと律していますね。
この手の映画の評はすぐに「女性らしさ」「憧れの職業、華やかな世界」とか書き散らして読者を白痴にしてしまいますが、そんな安っぽい言葉で済ませるにはもったいない映画です。
一流の仕事をするということがどれだけ厳しいものであるかを追っかけた作品であり、己で責任を持ちつつしっかり結果も出してきた人の仕事ぶりが、結果として一流と言われているだけであることを示します。そこに男も女もありません。華やかな世界のように見えて実際は非常に地道で厳しい世界です。そしてブランド＝VOGUEという名に甘んじていません。この映画に出てくる人たちはたぶん小さな無名の出版社でも同じことをしているでしょう。そう思います。

結果だけを見て憧れているようではダメです。作り出す努力を絶え間なくしている人が結果を勝ち取れるのです。この映画から何かを受け取れた人だけが次のステップに進むことが出来るんだと思います。

さて、ドキュメントの方では、締切りまで後5日というときに急に追加撮影が発生してしまいます。このエピソードがラストに向けてのクライマックスとなります。
ここで登場するカメラマンが、映画版『セックス・アンド・ザ・シティ』の中で、キャリーの花嫁衣裳を撮影するシーンに自身役で登場していた超一流カメラマン、パトリック・デマルシェリエ。
彼は世界で一番時給が高いカメラマンとして有名でした。その価格、当時で1時間500万（！）。今もでしょうか？もしそうだとしたらギリギリで彼を投入したVOGUEの意図がわかります。「高くても確実な結果がほしい」ということなのでしょうね。

	
	Patrick Demarchelier
	出版社：Steidl (2009-10-31)

	
	Patrick Demarchelier: Photographs
	著者／訳者：Patrick Demarchelier
	出版社：Bulfinch (1998-06-01)
tmkm-amazon]0847821609[/tmkm-amazon]
で、パトリックの現場でのアイディアがこれまた小粋でユニーク。この映画のドキュメントスタッフをモデルとして使うんですね。しかもカメラマンとモデルを別々に撮影してその場でデジタル加工してお互いの位置を修正し仕上げていきます。
これが映画的にもとてもいいサプライズになっていて、9月号の編集作業の締めくくりのエピソードとして、現場も映画も楽しい雰囲気にしてくれます。しかもこの写真のある部分を巡って、またまたアナとグレイスがまたせめぎ合います。1枚の写真に対する2人の考え方の違いも判って面白いです。

この映画を見る人はスタッフロールのラストのラストまでちゃんと見ましょう。
最後の最後、パトリック・デマルシェリエが撮った、VOGUEでは使っていないドキュメント・スタッフ一同の写真が出ます。この写真が実に素晴らしいんです。とても小粋なラストでした。

ちなみに、これが実際発売されたVOGUE2007年9月号表紙です。

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		<title>9時から5時まで</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 06:00:30 +0000</pubDate>
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9 To 5
（1980年　アメリカ　日本公開）
Story
Cast
Staff
Goods


Story
離婚を機にロサンゼルスの複合企業に就職したジュディ(ジェーン・フォンダ)。そこには大ベテランのOLバイオレット(リリー・トムリン)や副社長(ダブニー・コールマン)に言い寄られているグラマーな秘書ドラリー(ドリー・パートン)がいた。それぞれ立場の違う3人は飲み屋で意気投合。副社長をどうやってやっつけるかを語り大いに盛り上がる。翌日、副社長がうっかりミスで病院に担ぎ込まれたのをバイオレットは自分のミスと勘違いしてしまい…
Cast
ジェーン・フォンダ：ジュディ
リリー・トムリン：バイオレット
ドリー・パートン：ドラリー
ダブニー・コールマン：フランク・ハート・Jr
スターリング・ヘイドン：ラッセル
エリザベス・ウィルソン：ロズ
ローレンス・プレスマン：ディック
マリアン・マーサー：ミッシー・ハート
Staff
製作：ブルース・ギルバート
監督：コリン・ヒギンズ
脚本：コリン・ヒギンズ,パトリシア・レズニック
撮影：レイナルド・ヴィラロボス
音楽：チャールズ・フォックス
Goods

	
	9時から5時まで [DVD]
	販売元：20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008-05-23)
	時間：110 分
	 /1枚組 ( DVD )
出演者のドリー・パートンはカントリー歌手です。主題歌を歌っています。 
	
	9 to 5 &#038; Other Jobs	Sony Legacy (2009-04-14)

ミュージカル版のサントラです。
	
	9 to 5: The Musical (Spkg)	Dolly Records (2009-07-28)

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		<title>KISSing ジェシカ</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 09:49:49 +0000</pubDate>
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Kissing Jessica Stein
（2001年　アメリカ　日本公開）
Story
Cast
Staff
Goods

Story
ニューヨークの新聞社に勤めるジェシカ（ジェニファー・ウェストフェルト）は28歳独身。上司は元カレ、男運は悪く、何も変わらない日々。そんなある日ジェシカは新聞に載っていた恋人募集の個人広告に目をとめる。ジェシカの好きなリルケの詩を引用したその広告は女性が出した「女性の恋人募集」の広告だった。ジェシカは思い切って広告主のヘレン（ヘザー・ジャーゲンセン）と会う約束をする…
Cast
ジェニファー・ウェストフェルト：ジェシカ
ヘザー・ジャーゲンセン：ヘレン
スコット・コーエン：ジョシュ
トヴァ・フェルドシャー：ジュディ（ジェシカの母）
デヴィッド・アーロン・ベイカー：ダニー（ジェシカの兄）
ジャッキー・ホフマン：ジョーン
ベン・ウェバー：ラリー
ジョン・ハム：チャールズ
Staff
製作：イーデン・H・ワームフェルド,ブラッド・ザイオンズ
監督：チャールズ・ハーマン＝ワームフェルド
脚本：ヘザー・ジャーゲンセン,ジェニファー・ウェストフェルト
撮影：ローレンス・シャー
音楽：マーセロ・ザーヴォス
Goods

	
	KiSSingジェシカ [DVD]
	販売元：20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007-05-18)
	時間：97 分
	 /1枚組 ( DVD )

	
	Kissing Jessica Stein	Umvd Labels (2002-03-19)

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		<title>反恋愛主義</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 18:27:30 +0000</pubDate>
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Csak Szex és Más Semmi
（2005年　ハンガリー　日本公開）
Story
Cast
Staff
Goods
Notes

Story
劇団の脚本家ドラ（ユーディト・シェル）は30過ぎ独身。恋人の弁護士と結婚と思いきや相手に妻がいることが発覚。しかも裸で追い出され大ピンチ。それを助けたのは隣に住む男だった。次の日、その男が今回の舞台の主演男優タマス（シャーンドル・チャンニ）と知りドラはバツが悪い思いをするものの、タマスの軽薄なプレイボーイぶりにすぐにけんかになる。恋も結婚もあきらめたものの子供が欲しいドラは一夜を共にする相手を探すが…
Cast
ユーディト・シェル：ドラ
シャーンドル・チャーニ：タマス
ゾルターン・セレス：ピーター
カタ・ドボー：ゾフィ
カーロイ・ゲステシ：バスコ
オデール・ヨルダーン：サティ
オントル・チョプコー：アリ
ラースロー・シンコー：ティバダール
マールタ・マールティン：マルギット
Staff
製作：ガーボル・カロミシュタ
監督：クリスティナ・ゴダ
脚本：クリスティナ・ゴダ,レーカ・ディヴィニ,ガーボル・ヘッレル
撮影：ブダ・グヤーシュ
音楽：ガーボル・マダラース
Goods

	
	反恋愛主義 [DVD]
	販売元：ジェネオン エンタテインメント (2009-05-22)
	時間：98 分
	 /1枚組 ( DVD )

Notes
『君の涙ドナウに流れ　ハンガリー1956』を撮ったハンガリーの女性監督が、その前年に作ったキューティー映画です。

この映画の中で、シャーンドル・チャーニ演じるプレイボーイ男優のタマスと、ゾルターン・セレス演じる誠実な作曲家ピーターが、車の運転中、色々な女と寝て名前を忘れたとき、とっさに何という名前を呼べばいいか、というのを話すシーンがあります。
このときタマスの台詞の字幕で「『キューティー』と呼べばいい」みたいなことが表示されます。

この字幕の『キューティー』という言葉、普通は使いません。2005年に私が生み出した造語です。
日本語としては『キューティ』が正しい表記です。JIS規格では3文字以上の場合、語尾を延ばす「ー」は省略すると定められています * 1 。
『キューティー』の最後の「ー」はラブコメのちょっと間の抜けた感じを表現するため、わざと日本語的に間違った使い方をしています。このサイトを翻訳者さんが見ていてくれたのでしょうか？それとも単に日本語の使い方の間違い？（笑）前者だったら、ちょっぴりうれしいので勝手にそう思うようにします（笑）。

映画に話を戻しまして、オープニングの演出から、ハリウッド映画以上にポップな演出で見せてくれます。
オープニングのスタッフロールをネットのサイトのイメージで、ポップアップメニューや、プルダウンメニュー、リンク文字などに模して見せてくれます。とても小粋でナイスアイディアでした。
ただ、インターネットとこの映画は全く関係ないのですが（笑）
映画を見終わって考えると、このオープニング、舞台台本 * 2 とかにしたほうが良かったんじゃないかと。

各キャラクターのちょっとした特徴づけが実に巧みです。登場人物全てが魅力的に描かれています。
ユーディト・シェル演じる主人公ドラを想う作曲家ピーターはいつも何かをチョコっとこぼしている、という設定です。そのオッチョコチョイぶりは、ギャグとしても、ピーターというキャラクターの親しみ感の表現にも、とても有効に作用します。

カタ・ドボー演じるゾフィは舞台の主演女優で、ちょっとお高くとまった女優然としたキャラクターとして登場します。
このゾフィーがドラの友人、しかもかなり親しい間柄というのを、ゾフィーが登場したシーンの次で、カフェに1人いたゾフィのところにサッと来て「今日誕生日でしょ？」と有無を言わさずドラにパフェをおごる、ということで表現していたのには実に素晴らしかったです。
互いに気を使わず、何でも話せる親しい女友達の間柄というのが、このゾフィのちょっとした行動でわかります。こういう何気ない演出や芝居がこの映画では多数ありました。

劇中の音楽が素晴らしいです。サントラがないのが非常に残念。
本国ハンガリーの公式サイトの「Letöltés」コーナーで2曲聞けます。
さぁ、ここからはたぶんに推測が入るので、情報として間違っている可能性があります。ご了承ください。（ハンガリーに詳しい方がおられたら、ミスの指摘や訂正、情報をお願いします。）
なんせ

ハ　ン　ガ　リ　ー　文　字　な　ん　て　読　ん　だ　こ　と　な　い　も　ん　で　（笑）

ラスト、ゾフィーが下手糞に歌う歌（エンディングでも流れます）は「Boldogság, gyere haza!」という名前の曲です。
&#124;動画&#124; YouTubeで見る
「Letöltés」コーナーの「Film Zenéje（mp3）」で聞けます。
映画ではイルディコー・ケレステシュ * 3 （Keresztes Ildikó）という人が歌っています。
&#124;動画&#124; YouTubeで見る
どうもかなりのスタンダード曲のようです。曲のタイトルの意味は…ちょっと調べたレベルなのですが、「幸せ、やってこい！」みたいな感じでしょうか？？ラストのゾフィーの行動を見ると、そういう内容の歌だから歌ったのかなぁ、と。
youtubeで、曲のタイトルを使って検索すると、続々と色々な人が歌っている映像が出てきます。
Cserhati ZSuzsaという往年のベテラン歌手も歌っています。彼女は2003年に亡くなっています。
&#124;動画&#124; YouTubeで見る
色々調べてみたのですが、この曲がスタンダード曲なのか、Cserhati ZSuzsaのオリジナル曲だったのか、そのあたりがはっきりしません。

もう1曲は、「Boldogság, gyere haza!」のあと、続けてエンディングで流れるポップロックな曲です。かっこいいです。曲名は「Nem kell Bonbon」
&#124;動画&#124; YouTubeで見る
わかったのはタイトルまで…。バンド名が分かりませんでした。

ハンガリーという国は日本の我々にはなかなか馴染みはありませんが、ちゃんと定石をふまえた、しかもかなりのレベルのキューティー映画が作れるようです。要注目ですね。
*　脚注　*マイクロソフトが2008年にカタカナの表記ルールを勝手に変更しましたが。主人公は舞台脚本家ですし、物語は舞台の準備から本番まで同時進行で描かれていますハンガリーの人名は日本と同じ姓・名の順で表記です。なので英語だと逆になります。]]></description>
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		<title>失恋セラピスト</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 11:00:18 +0000</pubDate>
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If Lucy Fell
（1996年　アメリカ　日本未公開）
Story
Cast
Staff
Goods


Story
セラピストのルーシー（サラ・ジェシカ・パーカー）はニューヨークで馴染みの画家ジョー（エリック・シェイファー）とルームシェアしている。2人はお互い30歳までに結婚していなければ橋から飛び降りる約束をしていた。ルーシーの恋愛はいつも最後でダメになり、ジョーは向かいに住むジェーン（エレ・マクファーソン）に夢中だがしゃべりかける勇気がない。ルーシーの30歳の誕生日が迫り、お互い恋人を作ろうと決意し合う…
Cast
エリック・シェイファー：ジョー
サラ・ジェシカ・パーカー：ルーシー
ベン・スティラー：ブイック
エレ・マクファーソン：ジェーン
ジェームズ・レブホーン：サイモン
ロバート・ジョン・バーク：
デヴィッド・ソーントン：テッド
ドミニク・チアニーズ：アル
スカーレット・ヨハンソン：エミリー
ビル・セイジ：ディック
Staff
製作：ブラック・クレボイ,スティーヴ・ステイブラー,ブラッドリー・ジェンケル
原案：トニー・スピリダキス,エリック・シェイファー
監督：エリック・シェイファー
脚本：エリック・シェイファー
撮影：ロン・フォーチュナト
音楽：アマンダ・クラヴァト,チャールストン・ペタス
Goods

	
	失恋セラピスト [DVD]
	販売元：ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2008-12-19)
	時間：92 分
	 /1枚組 ( DVD )

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		<title>素顔の私を見つめて…</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 06:00:36 +0000</pubDate>
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Saving Face
（2004年　アメリカ　日本未公開）
Story
Cast
Staff
Goods


Story
有能な若手医師としてニューヨークで働く中国系アメリカ人の女性ウィル（ミシェル・クルージ）。彼女は自分がレズビアンであることを隠している。ウィルは中国系が集うパーティーで同じ中国系のバレエダンサー、ヴィヴィアン（リン・チェン）と出会い恋に落ちる。ある日、保守的な母ホイラン（ジョアン・チェン）がウィルの家に転がり込んでくる。しかも彼女は妊娠していた…
Cast
ミシェル・クルージ：ウィル
リン・チェン：ヴィヴィアン
ジョアン・チェン：ホイラン
パメラ・ペイトン＝ライト：モーガン医師
ジェシカ・ヘクト：ランディ
Staff
製作：ジェームズ・ラシター,ウィル・スミス,テディ・ジー
監督：アリス・ウー
脚本：アリス・ウー
撮影：ハーラン・ボスマジャン
音楽：アントン・サンコー
Goods

	
	素顔の私を見つめて… [DVD]
	販売元：ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006-03-01)
	時間：97 分
	 /1枚組 ( DVD )

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		<title>メイド・イン・マンハッタン</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 08:00:43 +0000</pubDate>
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Maid In Manhattan
（2002年　アメリカ　日本公開）
Story
Cast
Staff
Goods


Story
シングル・マザーのマリサ（ジェニファー・ロペス）は、五つ星ホテルの優秀な客室係。ある日、彼女は女性客が泊まるスイートルームの清掃中、そこにあったドレスをこっそり試着してしまう。そこへ大統領候補、クリストファー上院議員（レイフ・ファインズ）が現われる。行きがかり上、ホテルの客室係であることを言えなくなったマリサはクリストファーに対してセレブの女性として付き合うことになってしまう…
Cast
ジェニファー・ロペス：マリサ
レイフ・ファインズ：クリストファー
ナターシャ・リチャードソン：キャロライン
スタンリー・トゥッチ：ジェリー
タイラー・ガルシア・ポジー：タイ
ボブ・ホスキンス：ライオネル
マリサ・メイトロン：ステファニー
フランセス・コンロイ：ポーラ
クリス・アイグマン：ジョン
エイミー・セダリス：レイチェル
プリシラ・ロペス：ベロニカ
マディ・コーマン：レゼット
Staff
製作：エレイン・ゴールドスミス＝トーマス,ポール・シフ,デボラ・シンドラー
原案：エドモンド・ダンテス（ジョン・ヒューズ）
監督：ウェイン・ワン
脚本：ケヴィン・ウェイド
撮影：カール・ウォルター・リンデンローブ
音楽：アラン・シルヴェストリ
Goods

	
	メイド・イン・マンハッタン [DVD]
	販売元：ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009-11-04)
	時間：105 分
	 /1枚組 ( DVD )

	
	メイド・イン・マンハッタン [Blu-ray]
	販売元：ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2008-11-26)
	時間：105 分
	 /1枚組 ( Blu-ray )

	
	Maid in Manhattan	Sbme Special Mkts. (2008-03-01)

	
	メイド・イン・マンハッタン (竹書房文庫)
	著者／訳者：ジェームズ エリソン エドモンド ダンテス ケビン ウェイド 
	出版社：竹書房 (2003-04)

	
	メイド・イン・マンハッタン (名作映画完全セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ)
	著者／訳者：スクリーンプレイ編集部
	出版社：スクリーンプレイ (2003-06)

	
	Maid in Manhattan
	著者／訳者：James Ellison
	出版社：Robert Hale Ltd (2003-12)

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		<title>男と女の不都合な真実</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 13:00:07 +0000</pubDate>
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The Ugly Truth
（2009年　アメリカ　日本公開/未公開）
Story
Cast
Staff
Goods

Story
美人で優秀なＴＶプロデューサーのアビー（キャサリン・ハイグル）は未だ彼氏なし。隣に引っ越してきたコリン（エリック・ウィンター）に一目ぼれするものの関係は変わらないまま。そんな中、男の本音トークで高視聴率を稼ぐ下品な恋愛パーソナリティのマイク（ジェラルド・バトラー）とコンビを組まされる。アビーはコリンを軽蔑するものの「コリンとうまくいきたければ俺の言うことを聞け」というマイクの指南に渋々従うことに…
Cast
キャサリン・ハイグル：アビー
ジェラルド・バトラー：マイク
エリック・ウィンター：コリン
ジョン・マイケル・ヒギンズ：ラリー
ニック・サーシー：スチュアート
ケヴィン・コナリー：ジム
シェリル・ハインズ：ジョージア
ブリー・ターナー：ジョーイ
Staff
製作：トム・ローゼンバーグ,ゲイリー・ルチェッシ,スティーヴン・ルーサー,
　　　　キンバリー・ディ・ボナヴェンチュラ,デボラ・ジェリン・ニューマイヤー
監督：ロバート・ルケティック
脚本：ニコール・イーストマン,カレン・マックラー・ラッツ,キルステン・スミス
撮影：ラッセル・カーペンター
音楽：アーロン・ジグマン
Goods

	
	Ugly Truth	Lakeshore Records (2009-07-28)

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		<title>ココ・アヴァン・シャネル</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 08:00:55 +0000</pubDate>
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Coco Avant Chanel
（2009年　フランス　日本公開）
Story
Cast
Staff
Goods

Story
ガブリエル（オドレイ・トトゥ）は姉と共に孤児院で育ち、場末のナイトクラブで「ココ」と呼ばれる歌手となった。しかしそれも長くは続かず、仕立屋で針子として働くことに。ある日将校のエティエンヌ（ブノワ・ポールヴールド）に見初められ愛人となり退廃的な暮らしを送ることに。ボーイ（アレッサンドロ・ニヴォラ）と恋仲になるが結婚は出来なかった。彼女は生涯結婚しないことを自ら感じながら数々の男性と恋をしていく…
Cast
オドレイ・トトゥ：シャネル
ブノワ・ポールヴールド：エティエンヌ
アレッサンドロ・ニヴォラ：ボーイ
マリー・ジラン：アドリエンヌ
エマニュエル・ドゥヴォス：エミリエンヌ・ダランソン
Staff
製作：カトリーヌ・ベンジョー,キャロル・スコッタ,フィリップ・カルカソンヌ,シモン・アルナル
原作：エドモンド・シャルル＝ルー
監督：アンヌ・フォンテーヌ
脚本：アンヌ・フォンテーヌ,カミーユ・フォンテーヌ,クリストファー・ハンプトン
撮影：クリストフ・ボーカルヌ
音楽：アレクサンドル・デスプラ
Goods

	
	ココ・アヴァン・シャネル特別版 [DVD]
	販売元：ワーナー・ホーム・ビデオ (2010-01-20)
	時間：110 分
	 /1枚組 ( DVD )

	
	オリジナル・サウンドトラック「ココ・アヴァン・シャネル」	ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント (2009-09-02)

	
	ココ・アヴァン・シャネル 上―愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫 NF 350) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
	著者／訳者：エドモンド・シャルル・ルー
	出版社：早川書房 (2009-08-20)

	
	ココ・アヴァン・シャネル 下―愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫 NF 351) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
	著者／訳者：エドモンド・シャルル・ルー
	出版社：早川書房 (2009-08-20)

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