<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>cue - キューティー映画情報サイト - &#187; 友情</title>
	<atom:link href="http://cue.ms/category/friendship/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://cue.ms</link>
	<description>ラブコメ、ロマコメ、恋愛映画…女の子が元気なキューティー映画総合サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 31 Jul 2010 16:07:53 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cue.ms/category/friendship/feed/" />
		<item>
		<title>セックス・アンド・ザ・シティ 2</title>
		<link>http://cue.ms/movie-data/sex-and-the-city-2/</link>
		<comments>http://cue.ms/movie-data/sex-and-the-city-2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 06:10:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cue</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pick Up]]></category>
		<category><![CDATA[【サ行】]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[友情]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[異国]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[アリス・イブ]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・ジグマン]]></category>
		<category><![CDATA[ウィリー・ガーソン]]></category>
		<category><![CDATA[エヴァン・ハンドラー]]></category>
		<category><![CDATA[キム・キャトラル]]></category>
		<category><![CDATA[キャンディス・ブシュネル]]></category>
		<category><![CDATA[クリスティン・デイヴィス]]></category>
		<category><![CDATA[クリス・ノース]]></category>
		<category><![CDATA[サラ・ジェシカ・パーカー]]></category>
		<category><![CDATA[シンシア・ニクソン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェイソン・ルイス]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・コーベット]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・トーマス]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・メルフィ]]></category>
		<category><![CDATA[ダーレン・スター]]></category>
		<category><![CDATA[デヴィッド・エイゲンバーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ペネロペ・クルス]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・パトリック・キング]]></category>
		<category><![CDATA[マイリー・サイラス]]></category>
		<category><![CDATA[マリオ・カントーネ]]></category>
		<category><![CDATA[ライザ・ミネリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cue.ms/?p=3528</guid>
		<description><![CDATA[


Sex And The City 2
（2010年　アメリカ　日本公開）
Story
Cast
Staff
Goods

Story
キャリー（サラ・ジェシカ・パーカー）とビッグ（クリス・ノース）の結婚から2年。サマンサは恋を謳歌しながらも更年期を薬漬けで抑え、ミランダは仕事に追われ、シャーロット育児ノイローゼになりかかっていた。そしてキャリーはビッグとの価値観の違いに悩むようになっていた。そんなある日、サマンサが仕事でアブダビのホテルに招待されることに。4人は日常の不満を解消すべくアブダビに向かう…
Cast
サラ・ジェシカ・パーカー：キャリー
キム・キャトラル：サマンサ
クリスティン・デイヴィス：シャーロット
シンシア・ニクソン：ミランダ
クリス・ノース：Mr.ビッグ
デヴィッド・エイゲンバーグ：スティーブ
エヴァン・ハンドラー：ハリー
ジェイソン・ルイス：スミス
ウィリー・ガーソン：スタンフォード
マリオ・カントーネ：アンソニー
ジョン・コーベット：エイダン
ペネロペ・クルス：リディア
アリス・イブ：ベビーシッター
マイリー・サイラス：自身
ライザ・ミネリ：自身
Staff
製作：サラ・ジェシカ・パーカー,ジョン・メルフィ,ダーレン・スター,
マイケル・パトリック・キング
原作：キャンディス・ブシュネル
監督：マイケル・パトリック・キング
脚本：マイケル・パトリック・キング
撮影：ジョン・トーマス
音楽：アーロン・ジグマン
Goods

	
	Sex &#038; The City 2	Watertower Music (2010-05-25)

	
	Sex and the City 2: The Stories. The Fashion. The Adventure.
	著者／訳者：Eric Cyphers
	出版社：Running Press (2010-05-18)

	
	Sex and the City 2: The Stories. The Fashion. The Adventure.
	著者／訳者：Eric Cyphers
	出版社：Headline Book Publishing (2010-05-27)


]]></description>
		<wfw:commentRss>http://cue.ms/movie-data/sex-and-the-city-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cue.ms/movie-data/sex-and-the-city-2/" />
	</item>
		<item>
		<title>ローラーガールズ・ダイアリー</title>
		<link>http://cue.ms/movie-data/whip-it/</link>
		<comments>http://cue.ms/movie-data/whip-it/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 May 2010 02:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cue</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pick Up]]></category>
		<category><![CDATA[【ラ行】]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーンズ]]></category>
		<category><![CDATA[作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[友情]]></category>
		<category><![CDATA[アリア・ショウカット]]></category>
		<category><![CDATA[アリ・グレイノール]]></category>
		<category><![CDATA[アンドリュー・ウィルソン]]></category>
		<category><![CDATA[イヴ]]></category>
		<category><![CDATA[エレン・ペイジ]]></category>
		<category><![CDATA[カルロ・アルバン]]></category>
		<category><![CDATA[クリステン・ウィグ]]></category>
		<category><![CDATA[ジミー・ファロン]]></category>
		<category><![CDATA[ジュリエット・ルイス]]></category>
		<category><![CDATA[ゾーイ・ベル]]></category>
		<category><![CDATA[ダニエル・スターン]]></category>
		<category><![CDATA[ドリュー・バリモア]]></category>
		<category><![CDATA[マーシャ・ゲイ・ハーデン]]></category>
		<category><![CDATA[ユーレイラ・シール]]></category>
		<category><![CDATA[ランドン・ピッグ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cue.ms/?p=3588</guid>
		<description><![CDATA[


Whip It
（2009年　アメリカ　日本公開）
Story
Cast
Staff
Goods


Story
テキサスの小さな田舎町に暮らすブリス（エレン・ペイジ）は17歳の女子高生。女性としての成功はミスコン優勝だと信じている母に命じられるままミスコン優勝を目指しながら何となく退屈な日々を送っていた。ある日女性同士がコート上で格闘するスポーツ「ローラーゲーム」と出会い、その荒々しさにすっかり魅了される。ブリスは家族に内緒で年齢を偽り入団テストを受け合格。チームの一員として充実した毎日を送り始める…
Cast
エレン・ペイジ：ブリス
マーシャ・ゲイ・ハーデン：ブルック
クリステン・ウィグ：マギー
ドリュー・バリモア：スマッシュリー
ジュリエット・ルイス：アイアン
ジミー・ファロン：“ホット・タブ”・ジョニー
ダニエル・スターン：アール
アンドリュー・ウィルソン：レイザー
イヴ：ローザ・スパークス
アリア・ショウカット：パシュ
ゾーイ・ベル：ブラディ・ホリー
ランドン・ピッグ：オリヴァー
アリ・グレイノール：エヴァ
ユーレイラ・シール：シャニア
カルロ・アルバン：バードマ
Staff
製作：バリー・メンデル,ドリュー・バリモア
原作：ショーナ・クロス
監督：ドリュー・バリモア
脚本：ショーナ・クロス
撮影：ロバート・イェーマン
音楽：ザ・セクション・カルテット
Goods

	
	Whip It	Rhino / Wea (2009-12-01)

	
	Whip It
	著者／訳者：Shauna Cross
	出版社：Square Fish (2009-09-15)

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://cue.ms/movie-data/whip-it/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cue.ms/movie-data/whip-it/" />
	</item>
		<item>
		<title>ドゥーニャとデイジー</title>
		<link>http://cue.ms/movie-data/dunya-desie/</link>
		<comments>http://cue.ms/movie-data/dunya-desie/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 03:34:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cue</dc:creator>
				<category><![CDATA[cue Review]]></category>
		<category><![CDATA[【タ行】]]></category>
		<category><![CDATA[ティーンズ]]></category>
		<category><![CDATA[作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[友情]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[異国]]></category>
		<category><![CDATA[アリックス・アダムス]]></category>
		<category><![CDATA[イリアス・アダッブ]]></category>
		<category><![CDATA[イリアス・オッジャ]]></category>
		<category><![CDATA[エヴァ・ヴァンダー・ウェイデーヴェン]]></category>
		<category><![CDATA[クリスティン・ヴァン・ストラーレン]]></category>
		<category><![CDATA[ジョージ・ヴァン・ブレーメン]]></category>
		<category><![CDATA[スティーヴ・ウィラート]]></category>
		<category><![CDATA[ダナ・ネクスタン]]></category>
		<category><![CDATA[ティゴ・ゲルナンド]]></category>
		<category><![CDATA[テオ・マーセン]]></category>
		<category><![CDATA[バート・ポット]]></category>
		<category><![CDATA[マフーブ・ベンムーサ]]></category>
		<category><![CDATA[マリアム・ハッソーニ]]></category>
		<category><![CDATA[マルセル・ムステルス]]></category>
		<category><![CDATA[ユースト・デ・ヴリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ラチダ・イアッララ]]></category>
		<category><![CDATA[レオンティーン・ペティート]]></category>
		<category><![CDATA[ロバート・アルベルディンク・タイム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cue.ms/?p=3561</guid>
		<description><![CDATA[


Dunya &#038; Desie
（2008年　オランダ/ベルギー　日本公開）
Story
Cast
Staff
Goods
Notes


Story
オランダに住むドゥーニャ（マリアム・ハッソーニ）は厳格なイスラム教徒のモロッコ人。オランダ娘のデイジー（エヴァ・ヴァンダー・ウェイデーヴェン）は天真爛漫で男好き。全てが正反対なのに2人は大の親友。ドゥーニャが親が決めたハトコとの見合いのため一時モロッコに帰郷する直前、デイジーの妊娠が発覚。堕ろすことをためらうデイジーはある計画を手伝ってもらうためドゥーニャを追ってモロッコに向かう…
Cast
マリアム・ハッソーニ：ドゥーニャ
エヴァ・ヴァンダー・ウェイデーヴェン：デイジー
ラチダ・イアッララ：ケンザ（ドゥーニャの母）
マフーブ・ベンムーサ：ナビル（ドゥーニャの父）
イリアス・オッジャ：ソフィアン（ドゥーニャの弟）
クリスティン・ヴァン・ストラーレン：モニーク（デイジーの母）
テオ・マーセン：ジェフ（デイジーの継父）
マルセル・ムステルス：ハンス（デイジーの父）
アリックス・アダムス：ハンスの妻
ティゴ・ゲルナンド：ピム（教習所の男）
イリアス・アダッブ：サミール
Staff
製作：ジョージ・ヴァン・ブレーメン,レオンティーン・ペティート,ユースト・デ・ヴリーズ
監督：ダナ・ネクスタン
脚本：ロバート・アルベルディンク・タイム
撮影：バート・ポット
音楽：スティーヴ・ウィラート
Goods
（DVDはレンタルのみで販売がありません）

	
	Dunya &#038; Desie / Film ed. / druk Heruitgave
	出版社：Allmedia, Uitgeverij (2008-04)

	
	Dunya &#038; Desie groeten uit Marokko / druk 1
	著者／訳者：R. Albertingk Thijm
	出版社：Spraak-Makend (2008-08)

Notes
オランダで放映していたTVシリーズ『Dunya &#038; Desie』の映画化です。
TVシリーズは2002年jから2004年まで、3シーズン全19話からなります。
&#124;動画&#124; YouTubeで見る
この映像はTVシリーズのときのですが、主演2人がTV版でのトウィーンから映画ではティーンに成長しているのがわかりますね。

テレビドラマの映画化、しかも主人公2人はTVシリーズのときのままということで、ティーンに成長した2人のお気楽ロードムービーかと思ったのですが、いやいやどうしてどうして。話の展開もテーマも実に重い。テンポも演出も硬質です。片や自分の出自について。片や宿した子供について。そして立場の違う2人が共通して考えているのは自分の存在価値について。
デイジーの天真爛漫な行動には悲しさも伴っています。ドゥーニャの物言わぬ真剣なまなざしには怒りが伴っています。
でもだからといって、よくあるヨーロッパのインディーズ系映画にありがちな、重苦しいシリアスな映画かというと、そうではありません。
ちょっとユーモラスで爽やか、そして優しい…実に不思議な映画です。登場人物全員の創作に、とても愛情が注がれています。全てのキャラクターがこの映画の中で何かを得て変わるのです。そこが素晴らしかったです。

ドゥーニャに悪影響が及ぶと考え、わざわざ遠路はるばるやってきたデイジーをすぐに追い払おうとするドゥーニャの母親や、妊娠して悩む娘に「実は産みたくなかった」と言ってしまうデイジーの母親も、映画の中でお互い娘のことで悩み、そして成長します。

オランダ人がモロッコという異国を旅する映画ということで、我々が普段ハリウッド映画などで馴染みのある、欧米人人が異国を旅する映画ともちょっと雰囲気が違います。オランダもモロッコも欧米ともアジアとも行動様式や考え方が微妙に違いますし、そこに映画ではイスラム教が加わるので、映画のどれもこれもみな新鮮でした。
だけど、主人公2人の行動や気持ちはドゥーニャの悩みに宗教が関わっても、デイジーの悩みがデイジーの軽率な行動によるものでも、その根本は世界共通です。先にも書いた「自分の存在価値」を旅を通じて主人公達が見つめ直す映画です。こんなにシンプルな構造を持っているからこそ、この映画の内容が誰の心にも訴えてくるんだと思います。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://cue.ms/movie-data/dunya-desie/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cue.ms/movie-data/dunya-desie/" />
	</item>
		<item>
		<title>ハンナ・モンタナ／ザ・ムービー</title>
		<link>http://cue.ms/movie-data/hannah-montana-the-movie/</link>
		<comments>http://cue.ms/movie-data/hannah-montana-the-movie/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 15:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cue</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pick Up]]></category>
		<category><![CDATA[cue Review]]></category>
		<category><![CDATA[【ハ行】]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーンズ]]></category>
		<category><![CDATA[作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[友情]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[アルフレッド・ガフ]]></category>
		<category><![CDATA[エミリー・オスメント]]></category>
		<category><![CDATA[ジェイソン・アールズ]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・デブニー]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブ・ラシュトン]]></category>
		<category><![CDATA[タイラ・バンクス]]></category>
		<category><![CDATA[ダン・ベレンドセン]]></category>
		<category><![CDATA[テイラー・スウィフト]]></category>
		<category><![CDATA[デヴィッド・ヘニングス]]></category>
		<category><![CDATA[バリー・ボストウィック]]></category>
		<category><![CDATA[ビリー・レイ・サイラス]]></category>
		<category><![CDATA[ピーター・ガン]]></category>
		<category><![CDATA[ピーター・チェルソム]]></category>
		<category><![CDATA[ボー・ビリングズリー]]></category>
		<category><![CDATA[マイリー・サイラス]]></category>
		<category><![CDATA[マイルズ・ミラー]]></category>
		<category><![CDATA[マーゴ・マーティンデール]]></category>
		<category><![CDATA[ミッチェル・ムッソ]]></category>
		<category><![CDATA[メロラ・ハーディン]]></category>
		<category><![CDATA[モイセス・アリアス]]></category>
		<category><![CDATA[ラスカル・フラッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ルーカス・ティル]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァネッサ・ウィリアムズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cue.ms/?p=3050</guid>
		<description><![CDATA[

Hannah Montana: The Movie
（2009年　アメリカ　日本公開）
Story
Cast
Staff
Goods
Notes

Story
普通の女子高生マイリー(マイリー・サイラス)は実は大人気アイドル歌手『ハンナ・モンタナ』。その秘密を知っているのは家族と親しい友人だけ。普通の生活を大切にするための2重生活だったがマイリーは次第にハンナとして傲慢になっていく。不安を感じた父ロビー(ビリー・レイ・サイラス)はマイリーを故郷のテネシーに。ハンナを封印したマイリーは落ち着きを取り戻すが、ひょんなことから町にハンナが呼ばれることになり…
Cast
マイリー・サイラス：ハンナ/マイリー
ビリー・レイ・サイラス：ロビー
ジェイソン・アールズ：ジャクソン
マーゴ・マーティンデール：ルビー
エミリー・オスメント：リリー
ミッチェル・ムッソ：オリバー
モイセス・アリアス：リコ
ルーカス・ティル：トラヴィス
メロラ・ハーディン：ローレライ
バリー・ボストウィック：ブラッドリー
ボー・ビリングズリー：市長
ピーター・ガン：オズワルド
ヴァネッサ・ウィリアムズ：ビタ:
スティーブ・ラシュトン：自身
ラスカル・フラッツ：自身
テイラー・スウィフト：自身
タイラ・バンクス：自身
Staff
製作：マイルズ・ミラー,アルフレッド・ガフ
監督：ピーター・チェルソム
脚本：ダン・ベレンドセン
撮影：デヴィッド・ヘニングス
音楽：ジョン・デブニー
Goods

	
	ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー ブルーレイ(本編DVD付) [Blu-ray]
	販売元：ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2010-06-09)
	時間：102 分
	 /2枚組 ( Blu-ray )

	
	ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー [DVD]
	販売元：ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2010-06-09)
	時間：102 分
	 /1枚組 ( DVD )

	
	シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ・ザ・ムービー・サウンドトラック	avex trax (2010-01-13)

	
	Disney's Karaoke Series: Hannah Montana Movie	Walt Disney Records (2009-08-18)

	
	Hannah Montana The Movie: The Junior Novel (Junior Novelization)
	出版社：Disney Press (2009-03-10)

	
	Hannah Montana the Movie Photo Album With Poster
	出版社：Modern Pub (2009-03)

	
	Hannah Montana The Movie Poster Book (Hannah [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://cue.ms/movie-data/hannah-montana-the-movie/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cue.ms/movie-data/hannah-montana-the-movie/" />
	</item>
		<item>
		<title>ダブル・ブロンド</title>
		<link>http://cue.ms/movie-data/blonde-and-blonder/</link>
		<comments>http://cue.ms/movie-data/blonde-and-blonder/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 11:20:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cue</dc:creator>
				<category><![CDATA[【タ行】]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[友情]]></category>
		<category><![CDATA[C・キム・マイルズ]]></category>
		<category><![CDATA[エマニュエル・ヴォージア]]></category>
		<category><![CDATA[カーク・ショウ]]></category>
		<category><![CDATA[ケビン・ファーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ゲイリー・チョーク]]></category>
		<category><![CDATA[ゲリー・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェフリー・バーマッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・ファーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーイ・アレスコ]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン・ハミルトン]]></category>
		<category><![CDATA[デニス・リチャーズ]]></category>
		<category><![CDATA[パメラ・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[ピーター・アレン]]></category>
		<category><![CDATA[ミーガン・オリー]]></category>
		<category><![CDATA[ロルフ・カネフスキー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cue.ms/?p=2926</guid>
		<description><![CDATA[


Blonde And Blonder
（2007年　カナダ　日本未公開）
Story
Cast
Staff
Goods


Story
ディー（パメラ・アンダーソン）とドーン（デニス・リチャ―ズ）は共に安っぽいショーパブで働きながら夢を追い求めていた。ある日2人はダンスのオーディションに出掛けたのだが、偶然その店のオーナーが殺害されるのを目撃してしまう。慌てた２人は裏口から逃げ出すがオーナーを殺したスゴ腕の女殺し屋から追われるハメに。さらに事件の首謀者と勘違いされ、マフィアや警察からも追われるハメに。彼女たちの逃亡劇がはじまった…
Cast
パメラ・アンダーソン：ディー
デニス・リチャーズ：ドーン
エマニュエル・ヴォージア：キャット
ミーガン・オリー：キット
ジョーイ・アレスコ：キャンベル
ゲイリー・チョーク：ガーデニア
ケビン・ファーリー：レオ
ジョン・ファーリー：スワン
Staff
製作：ディーン・ハミルトン,ジェフリー・バーマッシュ,カーク・ショウ
監督：ディーン・ハミルトン
脚本：ロルフ・カネフスキー,ゲリー・アンダーソン
撮影：C・キム・マイルズ
音楽：ピーター・アレン
Goods

	
	ダブル・ブロンド [DVD]
	販売元：角川エンタテインメント (2010-01-22)
	時間：95 分
	 /1枚組 ( DVD )

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://cue.ms/movie-data/blonde-and-blonder/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cue.ms/movie-data/blonde-and-blonder/" />
	</item>
		<item>
		<title>ガールフレンズ</title>
		<link>http://cue.ms/movie-data/the-clique/</link>
		<comments>http://cue.ms/movie-data/the-clique/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 03:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cue</dc:creator>
				<category><![CDATA[【カ行】]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[トウィーンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[友情]]></category>
		<category><![CDATA[学園物]]></category>
		<category><![CDATA[エリザベス・キーファー]]></category>
		<category><![CDATA[エリザベス・マクラフリン]]></category>
		<category><![CDATA[エレン・マーロウ]]></category>
		<category><![CDATA[ケリー・プライス]]></category>
		<category><![CDATA[サマンサ・ボスカリーノ]]></category>
		<category><![CDATA[ジュリー・ローレン]]></category>
		<category><![CDATA[ジョージ・S・クリントン]]></category>
		<category><![CDATA[ソフィー・アンナ・エヴァーハード]]></category>
		<category><![CDATA[タイラ・バンクス]]></category>
		<category><![CDATA[ディラン・ミネット]]></category>
		<category><![CDATA[ブリジット・メンドラー]]></category>
		<category><![CDATA[ボブ・レヴィ]]></category>
		<category><![CDATA[ボリス・マクガイヴァー]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・ウィーヴァー]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・レンベック]]></category>
		<category><![CDATA[リシ・ハリソン]]></category>
		<category><![CDATA[リズ・タイゲラー]]></category>
		<category><![CDATA[レスリー・モーゲンスタイン]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァネッサ・マリノ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cue.ms/?p=2928</guid>
		<description><![CDATA[


The Clique
（2008年　アメリカ　日本未公開）
Story
Cast
Staff
Goods


Story
ニューヨークのお嬢様学校に君臨するファッション・リーダーのマシー（エリザベス・マクラフリン）の家に両親の親友家族が一時的に住むことになる。マシーはそこの娘クレア（エレン・マーロウ）と一緒に学校に通うことになるが、クレアはフロリダから転校してきたのでファッションがダサイ。マシーは学校でクレアをいじめる。クレアは何とかマシー達と友達になろうと努力するが馬鹿にされ続け、とうとう反撃に出ることに…
Cast
エレン・マーロウ：クレア
エリザベス・マクラフリン：マシー
サマンサ・ボスカリーノ：アリシア
ソフィー・アンナ・エヴァーハード：ディラン
ブリジット・メンドラー：クリステン
ヴァネッサ・マリノ：レイン
ケリー・プライス：クリス
ジュリー・ローレン：マシーの母
ディラン・ミネット：トッド（クレアの弟）
エリザベス・キーファー：クレアの母
ボリス・マクガイヴァー：アイザック（運転手
Staff
製作総指揮：タイラ・バンクス
製作：レスリー・モーゲンスタイン,ボブ・レヴィ
原作：リシ・ハリソン
監督：マイケル・レンベック
脚本：リズ・タイゲラー
撮影：マイケル・ウィーヴァー
音楽：ジョージ・S・クリントン
Goods

	
	ガールフレンズ 特別版 [DVD]
	販売元：ワーナー・ホーム・ビデオ (2009-11-03)
	時間：87 分
	 /1枚組 ( DVD )

	
	Clique	Razor &#038; Tie (2008-11-11)
原作は「Clique Series」として続いています（2010年1月段階で13巻）。国内では以下の2冊が翻訳されています。
	
	ガールフレンズ〈1〉友達になんてなれない!篇
	著者／訳者：リジー ハリソン
	出版社：ソニーマガジンズ (2005-11)

	
	ガールフレンズ 2 おしゃれバトルにメラメラ!篇
	著者／訳者：リジー・ハリソン
	出版社：ヴィレッジブックス (2007-01)

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://cue.ms/movie-data/the-clique/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cue.ms/movie-data/the-clique/" />
	</item>
		<item>
		<title>バレンタインデー</title>
		<link>http://cue.ms/movie-data/valentine-s-day/</link>
		<comments>http://cue.ms/movie-data/valentine-s-day/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 08:26:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cue</dc:creator>
				<category><![CDATA[cue Review]]></category>
		<category><![CDATA[【ハ行】]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[友情]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[アシュトン・カッチャー]]></category>
		<category><![CDATA[アビー・コーン]]></category>
		<category><![CDATA[アン・ハサウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[ウェイン・ライス]]></category>
		<category><![CDATA[エマ・ロバーツ]]></category>
		<category><![CDATA[エリック・デイン]]></category>
		<category><![CDATA[カーター・ジェンキンス]]></category>
		<category><![CDATA[キャサリン・ファゲイト]]></category>
		<category><![CDATA[キャシー・ベイツ]]></category>
		<category><![CDATA[クイーン・ラティファ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲイリー・マーシャル]]></category>
		<category><![CDATA[シャーリー・マクレーン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェイミー・フォックス]]></category>
		<category><![CDATA[ジェシカ・アルバ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェシカ・ビール]]></category>
		<category><![CDATA[ジェニファー・ガーナー]]></category>
		<category><![CDATA[ジュリア・ロバーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・デブニー]]></category>
		<category><![CDATA[ジョージ・ロペス]]></category>
		<category><![CDATA[チャールズ・ミンスキー]]></category>
		<category><![CDATA[テイラー・スウィフト]]></category>
		<category><![CDATA[トファー・グレイス]]></category>
		<category><![CDATA[パトリック・デンプシー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッドリー・クーパー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘクター・エリゾンド]]></category>
		<category><![CDATA[マイク・カーツ]]></category>
		<category><![CDATA[マーク・シルヴァースタイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cue.ms/?p=3057</guid>
		<description><![CDATA[


Valentine&#8217;s Day
（2010年　アメリカ　日本公開）
Story
Cast
Staff
Goods
Notes


Story
2月14日のロサンゼルスには様々なカップルがいた。花屋のリード（アシュトン・カッチャー）は同棲中のモーリー（ジェシカ・アルバ）にプロポーズ…飛行機で隣合わせになった軍人のケイト（ジュリア・ロバーツ）とホールデン（ブラッドリー・クーパー）は意気投合…教師のジュリア（ジェニファー・ガーナー）は恋人のハリソン（パトリック・デンプシー）の出張先へ…結婚50年目の夫婦の秘密…みんな意外な展開になっていく…
Cast
ジュリア・ロバーツ：ケイト
アン・ハサウェイ：リズ
ジェシカ・アルバ：モーリー
ジェニファー・ガーナー：ジュリア
ジェシカ・ビール：カーラ
エマ・ロバーツ：グレース
テイラー・スウィフト：フェリシア
カーター・ジェンキンス：アレックス
ブラッドリー・クーパー：ホールデン
アシュトン・カッチャー：リード
パトリック・デンプシー：ハリソン
ジェイミー・フォックス：ケルビン
エリック・デイン：シーン
トファー・グレイス：ジョシュ
クイーン・ラティファ：エリン
ジョージ・ロペス：アルフォンソ
ヘクター・エリゾンド：エドガー
キャシー・ベイツ：プロデューサー
シャーリー・マクレーン：エステル
Staff
製作：マイク・カーツ,ウェイン・ライス
監督：ゲイリー・マーシャル
脚本：キャサリン・ファゲイト,アビー・コーン,マーク・シルヴァースタイン
撮影：チャールズ・ミンスキー
音楽：ジョン・デブニー
Goods

	
	Valentine's Day	Big Machine Records (2010-02-09)

Notes
監督のゲイリー・マーシャルといえば、『プリティ・ウーマン』『プリティ・プリンセス』などでジュリア・ロバーツ、アン・ハサウェイをスターにしたキューティー映画の巨匠です。

TVドラマ「Lの世界」シーズン4で、ジェニーというメインキャラの書いた小説が映画化されるという話があります。そのとき監督として呼ばれるのが巨匠ゲイリー・マーシャル。しかしジェニーは自分の作品をキューティー映画ではなくもっと芸術的に撮ってほしいと言い出し、それを聞いたゲイリー・マーシャルが怒るというエピソードがあります。セルフ・パロディーを演じるゲイリー・マーシャル。おちゃめです（笑）
そんなゲイリーは映画の後半、トファー・グレイスがアン・ハサウェイのために用意した楽団員の一人を演じています。

日本では『プリティ・ウーマン』のヒット後、この人が撮るキューティー映画は原題に「Pretty」が付いていなくても、とにかく邦題で『プリティ』を頭に付けられてしまいます（笑）
例えば
ジュリア・ロバーツ＆リチャード・ギア再びの『Runaway Bride』が『プリティ・ブライド 』
アン・ハサウェイを一躍スターにした『The Princess Diaries』が『プリティ・プリンセス』
当時、キューティー映画の新女王と言われていたケイト・ハドソンの『Raising Helen』が『プリティ・ヘレン』
といった具合です。
今回ももしかしたら邦題が『プリティ・バレンタインデー』となるのかな？と思いました（笑）
なんせ「プリティ・シリーズ」のジュリア・ロバーツとアン・ハサウェイが共演してますから。

共演といえば、同じ画面には映りませんがジュリア・ロバーツと姪のエマ・ロバーツ。エマはキューティー映画系の主演を何本もこなしていて、もはや「ジュリアの姪」と言わなくてもいい女優さんになっています。

エマの友人役に、今一番ティーンに人気があるカントリー歌手 * 1 のテイラー・スウィフト。

テイラー・スウィフトの出演はてっきりちょい役だと思っていたのに、ジェシカ・アルバより長い時間出演する役とは思いませんでした。今風の見た目でちょっと頭の足りないけど、実はとっても純情な高校生の役です。
スタッフロールのNG集にも、テイラー・スウィフトの彼氏役として共演していた『ニュームーン／トワイライト・サーガ』で一躍注目を集めたテイラー・ロートナーと出て「2人ともテイラーだからどっちが呼ばれてるかわからないわ～」とか言ってます（笑）
さらにこの映画、スタッフロールが終わった後、最後の最後に映像が1カット入るのですが、そこにもテイラーは出てきます。サントラにも歌を提供してますし、テイラー大活躍です。でもテイラーの役って本編の流れ的にはあまり関係ないのですが…。

ちなみにこのスタッフロール中に出てくるNG集や没カットの最後、リムジンに乗ったジュリア・ロバーツが言うセリフにはニンマリですね。ここのセリフ、聞きようによってはとんでもないちゃぶ台返しなことを言ってる * 2 ようにも聞こえます（笑）
「ロデオ・ドライブで買い物をしたことは？」
「あるわ。（以下省略）」

だいたい本編中、ジュリアが「リムジンに乗って会いたい人の元に向かう。しかも運転手がそれなりに事情を察した理解者。」というシチュエーションが『プリティ・ウーマン』の裏返しですし。
そうそう、劇中にビバリー・ウィルシャー・ホテルが出てきますが、ここは『プリティ・ウーマン』の舞台になったホテルでしたね。

メインのストーリーはアシュトン・カッチャーを中心に進みます。アシュトン・カッチャーの親友にはジェニファー・ガーナー。
当初、この映画には『幸せになるための27のドレス』『男と女の不都合な真実』と主演作が続くキャサリン・ハイグルがキャスティングされていたのですが、出演料で折り合いがつきませんでした。もし出演していたら、ジェニファーが演じていた役がキャサリンの役だったんじゃないかな～と想像してしまいます。

この映画、とりたてて大げさなエピソードがあるわけでもありませんし、話がグーっと収束する派手な展開があるわけでもありません。互いに関係のない色々な人たちの何気ない1日のエピソードを、群集劇として淡々と見せつつ、それがゆったりとアシュトンを中心に収束していくのですが、その辺のユルさが実に気持ちよく、それでもちゃんとそれぞれに1ポイントずつ小粋な見せ場が後半に用意されているのは、さすがベテラン、ゲイリー・マーシャルならでは。

ゲイリーの映画には毎回出るヘクター・エリゾンドは、今回シャーリー・マクレーンと夫婦です。
シャーリーはヘクターにずっと隠していたことがあり、その真実を語ります。それを聞いてショックを受けたヘクターがいうセリフが
「ひとつの真実を知ることで、これまでの真実が全部嘘になってしまった…」
いいセリフだと思います。

映画の終盤、ハリウッドに実際にある有名人の墓地、ハリウッド・フォーエバー・セメタリーで行われる映画上映会のシーンがあります * 3 。
劇中、シャーリーは女優だったという設定なのですが、そこで上映されている映画は実際のシャーリー・マクレーンが1958年に出演している『Hot Spell（日本未公開）』。この映画でシャーリーがキスするシーンをバックに、手前でヘクターとシャーリーがキスするのを重ねるなど実に小粋でした。

ヘクターとシャーリーが仕事で不在の母親の代わりに面倒を見ている男の子が出てきます。まだ小学生なのですが、好きな女の子に送るカードの音楽が「When A Man Loves A Woman（邦題：男が女を愛するとき」。渋すぎる…（笑）
けど、映画後半、この男の子が同じサッカークラブで仲良しのインド系の女の子を評価するときがもっと凄くて、字幕では「彼女、マニアックな音楽とか詳しいんだ！」となっていましたが、実際は「彼女、フランク・ザッパとかも知ってるんだ！」と言っています。
小学生のくせにフランク・ザッパに詳しいって…どんな女子ですか（笑）

この映画、色々な人の恋愛模様を描きつつ、何気に人種のるつぼL.Aを描写しています。
アシュトン・カッチャーの相談役はラテン系のジョージ・ロペスですし、アシュトンが通う卸市場には中国人、日本人が花を売ってますし、アシュトンの花屋にはブルガリア人の女性が来ていて、アン・ハサウェイの電話のお客はロシア人のようですし、後半、物語の舞台はインド料理屋で展開します。
そういや、この映画で唯一すんなり新しい恋をする男性は黒人のジェイミー・フォックスのみですね。白人男性陣はみな一筋縄ではありません。

ちなみに花の卸市場のシーンで、アシュトンと仲良く話す日本人女性はKazumi Nakamuraさんという方。imdbを見るとアフレコ要員としてがんばっておられるようです。ゲイリー・マーシャルの映画では『プリティ・プリンセス2』のときにアン・ハサウェイの友人役で出ています。
*　脚注　*今のカントリーはソフトで爽やかなロックという感じで、一般的なイメージのカントリーとは異なります。「これまでの人生で最悪の買い物だったわ」というのが『プリティ・ウーマン』出演の否定にも聞こえます。実際、ハリウッド・フォーエバー・セメタリーでクラシック映画の上映会は行われているのですが、調べてみると開催期間はバレンタインデーではなく初夏のようです。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://cue.ms/movie-data/valentine-s-day/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cue.ms/movie-data/valentine-s-day/" />
	</item>
		<item>
		<title>ブライダル・ウォーズ</title>
		<link>http://cue.ms/movie-data/bride-wars/</link>
		<comments>http://cue.ms/movie-data/bride-wars/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 17:57:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cue</dc:creator>
				<category><![CDATA[【ハ行】]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[友情]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[アラン・リッチ]]></category>
		<category><![CDATA[アン・ハサウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[エド・シアマー]]></category>
		<category><![CDATA[キャンディス・バーゲン]]></category>
		<category><![CDATA[クリステン・ジョンストン]]></category>
		<category><![CDATA[クリス・プラット]]></category>
		<category><![CDATA[グレッグ・デポール]]></category>
		<category><![CDATA[ケイシー・ウィルソン]]></category>
		<category><![CDATA[ケイト・ハドソン]]></category>
		<category><![CDATA[ケート・ハドソン]]></category>
		<category><![CDATA[ゲイリー・ウィニック]]></category>
		<category><![CDATA[ジュリー・ヨーン]]></category>
		<category><![CDATA[ジューン・ダイアン・ラファエル]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・パンコウ]]></category>
		<category><![CDATA[スティーヴ・ハウイー]]></category>
		<category><![CDATA[ピーター・リッチ]]></category>
		<category><![CDATA[フレデリック・エルムズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブライアン・グリーンバーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘティエンヌ・パーク]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・アーデン]]></category>
		<category><![CDATA[ローレン・ビットナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cue.ms/?p=2924</guid>
		<description><![CDATA[


Bride Wars
（2009年　アメリカ　日本未公開）
Story
Cast
Staff
Goods
Notes


Story
リヴ（ケイト・ハドソン）とエマ（アン・ハサウェイ）は幼馴染みで大親友。2人共、6月にNYのプラザホテルでの結婚式を夢見ていた。そんな2人の婚約が時期を同じくして決まる。2人とも希望する結婚式は当然6月のプラザホテル。予約がなかなか取れない中なんとかお互い6月の別々の日を予約したはずが、手違いから予約したのは2人で1日だけとなってしまう。譲れない2人は大親友からライバルに。その日を巡って互いの結婚準備の邪魔を始める…
Cast
ケイト・ハドソン：リヴ
アン・ハサウェイ：エマ
クリス・プラット：フレッチ
スティーヴ・ハウイー：ダニエル
ブライアン・グリーンバーグ：ネイト
マイケル・アーデン：ケビン
クリステン・ジョンストン：デビー
ジューン・ダイアン・ラファエル：アマンダ
ヘティエンヌ・パーク：マリッサ
ローレン・ビットナー：アミー
ジョン・パンコウ：エマの父
キャンディス・バーゲン：マリオン
Staff
製作：ケート・ハドソン,アラン・リッチ,ピーター・リッチ,
　　　　ジュリー・ヨーン
原案：グレッグ・デポール
監督：ゲイリー・ウィニック
脚本：グレッグ・デポール,ケイシー・ウィルソン,ジューン・ダイアン・ラファエル
撮影：フレデリック・エルムズ
音楽：エド・シアマー
Goods

	
	ブライダル・ウォーズ〔初回生産限定〕 [DVD]
	販売元：20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2009-11-06)
	時間：89 分
	 /1枚組 ( DVD )

	
	ブライダル・ウォーズ [Blu-ray]
	販売元：20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2009-11-06)
	時間：89 分
	 /1枚組 ( Blu-ray )

Notes
なにがびっくりって、エマ役アン・ハサウェイの同僚役で付き添い人となる、デビー役クリステン・ジョンストンの激ヤセです！
彼女は『ラブソングが出来るまで』やTV版『SATC』 * 1 に出ていますが、背も高いうえにドッシリしてて存在感たっぷりというイメージでした。
それが本作では恐ろしいくらいにホッソリです。びっくりしました。

彼女は2006年に潰瘍の病気になり食生活を改善した結果、27キロ近く体重を落としたようです。あまりの激ヤセぶりに拒食症の疑いもかけられたようで、本人がインタビューで否定したりしています。


*　脚注　*シーズン6でパーティ中に転落死する女性の役]]></description>
		<wfw:commentRss>http://cue.ms/movie-data/bride-wars/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cue.ms/movie-data/bride-wars/" />
	</item>
		<item>
		<title>9時から5時まで</title>
		<link>http://cue.ms/movie-data/9-to-5/</link>
		<comments>http://cue.ms/movie-data/9-to-5/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 06:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cue</dc:creator>
				<category><![CDATA[【英数】]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[友情]]></category>
		<category><![CDATA[エリザベス・ウィルソン]]></category>
		<category><![CDATA[コリン・ヒギンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェーン・フォンダ]]></category>
		<category><![CDATA[スターリング・ヘイドン]]></category>
		<category><![CDATA[ダブニー・コールマン]]></category>
		<category><![CDATA[チャールズ・フォックス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリー・パートン]]></category>
		<category><![CDATA[パトリシア・レズニック]]></category>
		<category><![CDATA[ブルース・ギルバート]]></category>
		<category><![CDATA[マリアン・マーサー]]></category>
		<category><![CDATA[リリー・トムリン]]></category>
		<category><![CDATA[レイナルド・ヴィラロボス]]></category>
		<category><![CDATA[ローレンス・プレスマン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cue.ms/?p=2222</guid>
		<description><![CDATA[


9 To 5
（1980年　アメリカ　日本公開）
Story
Cast
Staff
Goods


Story
離婚を機にロサンゼルスの複合企業に就職したジュディ(ジェーン・フォンダ)。そこには大ベテランのOLバイオレット(リリー・トムリン)や副社長(ダブニー・コールマン)に言い寄られているグラマーな秘書ドラリー(ドリー・パートン)がいた。それぞれ立場の違う3人は飲み屋で意気投合。副社長をどうやってやっつけるかを語り大いに盛り上がる。翌日、副社長がうっかりミスで病院に担ぎ込まれたのをバイオレットは自分のミスと勘違いしてしまい…
Cast
ジェーン・フォンダ：ジュディ
リリー・トムリン：バイオレット
ドリー・パートン：ドラリー
ダブニー・コールマン：フランク・ハート・Jr
スターリング・ヘイドン：ラッセル
エリザベス・ウィルソン：ロズ
ローレンス・プレスマン：ディック
マリアン・マーサー：ミッシー・ハート
Staff
製作：ブルース・ギルバート
監督：コリン・ヒギンズ
脚本：コリン・ヒギンズ,パトリシア・レズニック
撮影：レイナルド・ヴィラロボス
音楽：チャールズ・フォックス
Goods

	
	9時から5時まで [DVD]
	販売元：20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008-05-23)
	時間：110 分
	 /1枚組 ( DVD )
出演者のドリー・パートンはカントリー歌手です。主題歌を歌っています。 
	
	9 to 5 &#038; Other Jobs	Sony Legacy (2009-04-14)

ミュージカル版のサントラです。
	
	9 to 5: The Musical (Spkg)	Dolly Records (2009-07-28)

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://cue.ms/movie-data/9-to-5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cue.ms/movie-data/9-to-5/" />
	</item>
		<item>
		<title>KISSing ジェシカ</title>
		<link>http://cue.ms/movie-data/kissing-jessica-stein/</link>
		<comments>http://cue.ms/movie-data/kissing-jessica-stein/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 09:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cue</dc:creator>
				<category><![CDATA[【カ行】]]></category>
		<category><![CDATA[【英数】]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[友情]]></category>
		<category><![CDATA[同性愛]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[イーデン・H・ワームフェルド]]></category>
		<category><![CDATA[ジェニファー・ウェストフェルト]]></category>
		<category><![CDATA[ジャッキー・ホフマン]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・ハム]]></category>
		<category><![CDATA[スコット・コーエン]]></category>
		<category><![CDATA[チャールズ・ハーマン＝ワームフェルド]]></category>
		<category><![CDATA[デヴィッド・アーロン・ベイカー]]></category>
		<category><![CDATA[トヴァ・フェルドシャー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッド・ザイオンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘザー・ジャーゲンセン]]></category>
		<category><![CDATA[ベン・ウェバー]]></category>
		<category><![CDATA[マーセロ・ザーヴォス]]></category>
		<category><![CDATA[ローレンス・シャー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cue.ms/?p=2238</guid>
		<description><![CDATA[


Kissing Jessica Stein
（2001年　アメリカ　日本公開）
Story
Cast
Staff
Goods

Story
ニューヨークの新聞社に勤めるジェシカ（ジェニファー・ウェストフェルト）は28歳独身。上司は元カレ、男運は悪く、何も変わらない日々。そんなある日ジェシカは新聞に載っていた恋人募集の個人広告に目をとめる。ジェシカの好きなリルケの詩を引用したその広告は女性が出した「女性の恋人募集」の広告だった。ジェシカは思い切って広告主のヘレン（ヘザー・ジャーゲンセン）と会う約束をする…
Cast
ジェニファー・ウェストフェルト：ジェシカ
ヘザー・ジャーゲンセン：ヘレン
スコット・コーエン：ジョシュ
トヴァ・フェルドシャー：ジュディ（ジェシカの母）
デヴィッド・アーロン・ベイカー：ダニー（ジェシカの兄）
ジャッキー・ホフマン：ジョーン
ベン・ウェバー：ラリー
ジョン・ハム：チャールズ
Staff
製作：イーデン・H・ワームフェルド,ブラッド・ザイオンズ
監督：チャールズ・ハーマン＝ワームフェルド
脚本：ヘザー・ジャーゲンセン,ジェニファー・ウェストフェルト
撮影：ローレンス・シャー
音楽：マーセロ・ザーヴォス
Goods

	
	KiSSingジェシカ [DVD]
	販売元：20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007-05-18)
	時間：97 分
	 /1枚組 ( DVD )

	
	Kissing Jessica Stein	Umvd Labels (2002-03-19)

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://cue.ms/movie-data/kissing-jessica-stein/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cue.ms/movie-data/kissing-jessica-stein/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
