Home » Archives by category » Review

デンジャラス・ビューティー

デンジャラス・ビューティー

この映画、女性が美しく変身するシンデレラ・ストーリーのように見えますが、それだけではなく、非常に素晴らしい女性同士の友情映画になっています。 女性に対する偏見は、実は同性である女性の方がきつかったりします。 特にミスコン…(続く)

エイプリルの七面鳥

エイプリルの七面鳥

出来ればDVDパッケージの裏に書かれているストーリーや、ここのストーリーなど、とにかくこの映画の内容に関する情報を一切得ないまま、先入観なしで鑑賞することを、絶対お薦めします。 素晴らしい作品です。保証します。 以下の文…(続く)

恋しくて

恋しくて

80′sキューティー映画の旗手、ジョン・ヒューズ脚本作品です。 あまり世界を大きく広げず、身近なところで若者の青春を丁寧に描くジョン・ヒューズお得意のパターン。監督のハワード・ドゥイッチはMTV出身。当時の映…(続く)

ペネロピ

ペネロピ

リース・ウィザースプーンの企画・製作会社「type A films」による作品です。完成してから公開するまで1年近くかかりました。 「呪いによって豚鼻で生まれた女の子」というファンタジーな内容なんですが、立派に1人の女性…(続く)

ヒース・レジャーの恋のからさわぎ

ヒース・レジャーの恋のからさわぎ

傑作です。実に巧みなシナリオ構成です。 邦題のタイトルはシェークスピアの『から騒ぎ』からの借用ですが、お話は同じシェークスピアの『じゃじゃ馬ならし』がもとになっています。それとジョセフ・ゴードン=レヴィット演じるキャメロ…(続く)

ヒラリー・ダフのハート・オブ・ミュージック

ヒラリー・ダフのハート・オブ・ミュージック

雑文「★ニューライン・シネマ吸収合併★」で「頼むからDVD化してくれ~」と書いてましたが、やっとこさ * 1 日本でDVD発売になりました。 ヒラリー・ダフ演じる歌のうまい女の子が亡くなった兄の願いをかなえるため、音楽を…(続く)

2番目のキス

2番目のキス

日本で例えるなら「阪神ファンの男を愛してしまった女性の話」ですね。一種の「大リーグファン版電車男(古)」です。 ファレリー兄弟とドリュー・バリモアという、キューティー映画的には最強コンビにも関わらず * 1 、残念ながら…(続く)

10日間で男を上手にフル方法

10日間で男を上手にフル方法

キューティー映画では時々、体験本などをアイディアの元にして、キャラクターとドラマを創造することがあります。『キューティー・ブロンド』『ミーン・ガールズ』などがそうです。しかし、その多くは原作者の体験などに基づいて、キャラ…(続く)

夢見る頃を過ぎても

夢見る頃を過ぎても

傑作だと思います。 主人公はおばさんだし、ファッション性もないし、着せ替えシーンもプロムも出てきませんが、「主人公がどうやって新しい一歩を踏み出すか」という、キューティー映画においての大事なコンセプトをしっかり持っている…(続く)

13 LOVE 30 サーティン・ラブ・サーティ

13 LOVE 30 サーティン・ラブ・サーティ

アメリカでは興行成績1位を記録しているのですが、日本未公開でDVDスルーになってしまった作品です。 80′s音楽は「キューティー映画ならこのアーティスト・曲でしょう」と個人的に思う人が全て使われてました。音楽…(続く)

Page 1 / 1512345678910...Last »