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2017年MTVムービー&テレビ・アワード 結果発表!

2017年MTVムービー&テレビ・アワード 結果発表!
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現地時間5月7日に発表された2017年MTVムービー&テレビ・アワードの受賞結果です。司会は『ピッチ・パーフェクト』シリーズのアダム・ディヴァインです。


今年から「MTVムービーアワード」は「MTVムービー&テレビ・アワード」と名称が変更され、映画とシリーズ番組が同列で扱われるようになりました。さらに男優賞、女優賞も廃止され、俳優賞として男女優が同列で受賞という形式になっています。
現地ではフェスティバルとして昼からイベントが開催される形式になりました。

授賞式の5日前に急遽2つの賞が追加されています。「最優秀ミュージカルシーン賞(Best Musical Moment)」と「トレンド賞(Trending)」です。動画と合わせてご紹介。「最優秀ミュージカルシーン賞」では『グリース ライブ!』が受賞しています。

『美女と野獣』強し!「最優秀作品賞」「最優秀映画俳優賞」を受賞しています。

今回の受賞の傾向を見ると、17部門中9部門で黒人関係の作品や人が受賞していて、投票に黒人層が大きな影響を持っていることがわかります。
「最優秀ヒーロー賞」では唯一非SF映画ではない『Hidden Figures』のタラジ・P・ヘンソンが選ばれています。
『Hidden Figures』は「最優秀 体制に立ち向かう作品賞」にも選ばれていますが、積極的に学校での上映や無料上映を行った結果、ティーンに作品のテーマがちゃんと届いたということではないかと推測されます。

2017年MTVムービー&テレビ・アワード

最優秀作品賞

『美女と野獣』
『Get Out』
『LOGAN/ローガン』
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
『スウィート17モンスター』

最優秀映画俳優賞

ダニエル・カルーヤ『Get Out』
エマ・ワトソン『美女と野獣』
ヘイリー・スタインフェルド『スウィート17モンスター』
ヒュー・ジャックマン『LOGAN/ローガン』
ジェームズ・マカヴォイ『スプリット』
タラジ・P・ヘンソン『Hidden Figures』

最優秀番組賞

「Atlanta」
「ゲーム・オブ・スローンズ」
「Insecure」
「プリティ・リトル・ライアーズ」
「ストレンジャー・シングス」
「This Is Us」

最優秀番組俳優賞

ドナルド・グローヴァー「Atlanta」
エミリア・クラーク「ゲーム・オブ・スローンズ」
ジーナ・ロドリゲス「ジェーン・ザ・ヴァージン」
ジェフリー・ディーン・モーガン「ウォーキング・デッド」
マンディ・ムーア「This Is Us」
ミリー・ボビー・ブラウン「ストレンジャー・シングス」

最優秀ドキュメンタリー賞

「13TH 憲法修正第13条」
『I Am Not Your Negro』
『O.J.:Made in America』
「This is Everything: Gigi Gorgeous」
「Time: The Kalief Browder Story」

最優秀コンテスト番組賞(Best Reality Competition)

「America’s Got Talent」
「MasterChef Junior」
「ル・ポールのドラァグレース」
「The Bachelor」
「ザ・ヴォイス」

最優秀キスシーン賞

アシュトン・サンダース&ジャレル・ジェローム『ムーンライト』
エマ・ストーン&ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』
エマ・ワトソン&ダン・スティーヴンス『美女と野獣』
タラジ・P・ヘンソン&テレンス・ハワード「Empire 成功の代償」
ザック・エフロン&アナ・ケンドリック『ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行』

最優秀感動シーン賞(Tearjerker)

「ゲーム・オブ・スローンズ」ホーダー(クリスチャン・ナイアン)が死ぬシーン。
「グレイズ・アナトミー」メレディス(エレン・ポンピオ)が子どもたちにデレク(パトリック・デンプシー)の死を語るシーン。
『世界一キライなあなたに』ウィル(サム・クラフリン)がルー(エミリア・クラーク)と一緒に入れないことを語るシーン。
『ムーンライト』母ポーラ(ナオミ・ハリス)が息子のシャロン(トレヴァンテ・ローズ)に愛していることを語るシーン。
「This Is Us」ジャック(マイロ・ヴィンティミリア)とランドール(ロニー・チェイヴィス)の空手シーン

最優秀悪役賞

アリソン・ウィリアムズ『Get Out』
デモゴルゴン「ストレンジャー・シングス」
ジャレッド・レト『スーサイド・スクワッド』
ジェフリー・ディーン・モーガン「ウォーキング・デッド」
ウェス・ベントリー「アメリカン・ホラー・ストーリー」

最優秀コメディ演技賞

アダム・ディヴァイン「Workaholics」
イラナ・グレイザー&アビー・ヤコブソン「Broad City」
リル・レル・ハウリー『Get Out』
セス・マクファーレン「ファミリー・ガイ」
セス・ローゲン『ソーセージ・パーティ』
ウィル・アーネット『レゴバットマン ザ・ムービー』

最優秀ヒーロー賞

フェリシティ・ジョーンズ『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
グラント・ガスティン「THE FLASH/フラッシュ」
マイク・コルター「Marvel ルーク・ケイジ」
ミリー・ボビー・ブラウン「ストレンジャー・シングス」
スティーヴン・アメル「ARROW/アロー」
タラジ・P・ヘンソン『Hidden Figures』

最優秀デュオ賞(Best Duo)

アダム・レヴィーン&ブレイク・シェルトン「ザ・ヴォイス」
ダニエル・カルーヤ&リル・レル・ハウリー『Get Out』
ブライアン・タイリー・ヘンリー&キース・スタンフィールド「Atlanta」
ヒュー・ジャックマン&ダフネ・キーン『LOGAN/ローガン』
ジョシュ・ギャッド&ルーク・エヴァンス『美女と野獣』
マーサー・スチュワート&スヌープ・ドッグ「Martha & Snoop’s Potluck Dinner Party」

次世代スター賞(Next Generation)

クリッシー・メッツ(「This Is Us」)
ダニエル・カルーヤ(『Get Out』)
イッサ・レイ(「Insecure」)
リズ・アーメッド(『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』)
ヤラ・シャヒディ(「Black-ish」)

最優秀司会者賞

エレン・デジェネレス「エレンの部屋」
ジョン・オリバー「Last Week Tonight with John Oliver」
ル・ポール「ル・ポールのドラァグレース」
サマンサ・ビー「Full Frontal with Samantha Bee」
トレバー・ノア「The Daily Show」

最優秀アメリカ物語(Best American Story)

「Black-ish」
「フアン家のアメリカ開拓記」
「ジェーン・ザ・ヴァージン」
『ムーンライト』
「トランスペアレント」

最優秀 体制に立ち向かう作品(Best Fight Against The System)

『get out』
『Hidden Figures』
『ラビング 愛という名前のふたり』
「Marvel ルーク・ケイジ」
「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」

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