Home Column 『美女と野獣』のベルに扮した5歳の女の子のはじめての父娘ダンスでパパの代わりを務めたのは…

『美女と野獣』のベルに扮した5歳の女の子のはじめての父娘ダンスでパパの代わりを務めたのは…

『美女と野獣』のベルに扮した5歳の女の子のはじめての父娘ダンスでパパの代わりを務めたのは…
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父親が外国で仕事をしていたため、生まれて初めての父娘ダンスを一緒に踊れない、『美女と野獣』のベルに扮した5歳の女の子のお相手をしたのは…5月5日こどもの日にちなんだアメリカでのお話です。


テキサス州エル・パソに住む5歳の女の子グレーシー・ネルソンちゃんのパパは軍人です。パパは3月からアフガニスタンに着任していました。そして4月の終わりにグレーシーの学校で「ファーザー・ドーター・ダンス」が催されることになりました。

「ファーザー・ドーター・ダンス」とはお父さんと娘が集まって、一緒にダンスを踊るという学校の恒例行事です。アメリカでは父娘のダンスというのはとても大切にされていて、娘の結婚式でも父娘のダンスは式のハイライトの一つになっています。キューティー映画でもよく登場しますね。

グレーシーちゃんはこれが初めてのファーザー・ドーター・ダンスです。しかしパパとは踊れません。
グレーシーのママは大事な娘のファーストダンスをどうするか親戚たちと協議した結果、代役のおじさんが飛行機で駆けつける段取りまできていました。

しかしその時、ママは閃いたのです。学校の「ファーザー・ドーター・ダンス」のテーマはディズニーの『美女と野獣』。

それならば…と、ママはすぐ学校に問い合わせて、彼女のアイディアの許諾を得ます。そして、誕生会やパーティなどにディズニーキャラクターを出張させるサービスに連絡し、無事ベルに扮したグレーシーちゃんのファーストダンスのお相手は…


野獣になりました。

そのダンスの様子です。

その後、野獣はグレーシーちゃんだけではなく、その場にいた子どもたちみんなと踊ったり写真を撮ったりしたそうです。

グレーシーちゃんのパパは動画中継で、アフガニスタンから娘のダンスを見守ったそうです。

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