
[元画像(75KB)]人種差別の激しい1960年代南部。黒人女性のメイドに愛情いっぱいに育てられた白人のヒロインがインタビュー本を執筆し黒人メイドたちの経験や実態を伝えようと考えるが…というお話。キャサリン・ストケットの同名小説の映画化。出演はエマ・ストーン、『ナイト&デイ』『食べて、祈って、恋をして』のヴィオラ・デイヴィス、『アグリー・ベティ』『アイドルとデートする方法』のオクタヴィア・スペンサーほか。監督は俳優のテイト・テイラー。全米公開は8/12〜。
http://m.youtube.com/watch?v=l0dWCXCjX9o
ブロンド女優として人気まっしぐらのエマ・ストーンが主演する、大ヒット小説の映画化です。原作者キャサリン・ストケットは本作が処女作。いきなりベストセラーになりました。
「The Help」は白人家庭で働く黒人メードの呼称だそうです。1人の白人女性と2人の黒人メイドを軸に話が進みます。
監督のテイト・テイラーはミッシー・パイル主演『Pretty ugly People』くらいしか劇映画の監督経験はありませんが、原作者キャサリン・ストケットの幼馴染だそうで、それで抜擢とか…。う〜ん、どうなんでしょうか?予告編を見る限りでは堅実なつくり方をしているように見えますね。