
キューティー映画の女王、ドリュー・バリモア初監督作品です。テキサスの田舎町に暮らすおしとやかでおとなしい17歳の女の子が、ローラーゲームと出会い、ローラーガールとなって活躍する話。出演は『[intlink id="529" type="post"]JUNO ジュノ[/intlink]』エレン・ペイジ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、クリステン・ウィグ、ジュリエット・ルイス他。全米公開は10/9〜。日本公開は未定。
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さすがはドリュー、いい題材選びます。ローラーゲームの世界でキューティーとは!原作は実際のローラーガールであるショウナ・クロスの自伝的小説です。
ローラーゲームとは70′sにアメリカでも日本でも流行った、ローラースケートを履いた選手たちがグルグル周回しながら肘鉄を食らわせ合い、スピードを競う格闘ゲームです。最近アメリカでは選手を全て女性にしてエンタテイメント性を高めたのが功を奏したのか、人気が復活してたんですよね。
ドリューの企画・製作会社「フラワー・フィルムズ」は、これまでもドリュー主演のキューティー映画のほか、最近では『そんな彼なら捨てちゃえば』などもプロデュースしている、とても企画と選択眼の優れた会社です。
もう予告編を見ただけで大傑作を予感させてくれますね。日本で絶対公開して欲しい作品です。
原作本です。