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マイク・ミルズ最新作『20センチュリー・ウーマン』日本公開日決定&特報

マイク・ミルズ最新作『20センチュリー・ウーマン』日本公開日決定&特報
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第74回ゴールデン・グローブ賞において、作品賞、主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)にミネートされ、第89回アカデミー賞では、脚本賞(オリジナル)でマイク・ミルズが初ノミネートされている『20センチュリー・ウーマン』の公開日が6月3日(土)に決定しました。あわせて30秒特報が解禁となりました。


前作『人生はビギナーズ』では自身のゲイの父親を描いたマイク・ミルズ監督が、今度は自身の母親をテーマに描いた6年振りの待望の新作。
主演のアネット・ベニングは、自由奔放なシングルマザーを演じ、『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグ、『ネオン・デーモン』のエル・ファニングといった各世代を代表する女優が集結。監督の分身とも言える少年ジェイミーを新人のルーカス・ジェイド・ズマンが演じています。

今回解禁された30秒特報ではトーキング・ヘッズの曲をバックに、リズミカルな編集でテンポよくそれぞれのキャラクター、そしてアネット・ベニング演じる母の人柄がわかるシーンが盛り込まれています。

本国アメリカでの特報は2分弱ありましたが、アメリカの70年代末期の時代性を強く押し出したものでした。

70年代の終わりのアメリカを描くマイク・ミルズ新作『20th Century Women』特報
エル・ファニング、アネット・ベニング、グレタ・ガーウィグ共演、70年代終わりのアメリカを描くマイク・ミルズ監督の新作『20th Century Women』の特報が公開されました。『20th Century Women』は1979年アメリ...

20センチュリー・ウーマン

ストーリー

1979年、サンタバーバラ。シングルマザーのドロシア(アネット・ベニング)は、思春期を迎える息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)の教育に悩んでいた。ある日ドロシアはルームシェアで暮らすパンクな写真家アビー(グレタ・ガーウィグ)と、近所に住む幼馴染みで友達以上恋人未満の関係、ジュリー(エル・ファニング)に「複雑な時代を生きるのは難しい。彼を助けてやって」とお願いする。15歳のジェイミーと、彼女たちの特別な夏がはじまった。

スタッフ&キャスト

監督・脚本:マイク・ミルズ『人生はビギナーズ』
出演:アネット・ベニング『キッズ・オールライト』、エル・ファニング『ネオン・デーモン』、グレタ・ガーウィグ『フランシス・ハ』、ルーカス・ジェイド・ズマン、ビリー・クラダップ『スポットライト 世紀のスクープ』

2016年/アメリカ/英語/119分/PG-12/原題:20TH CENTURY WOMEN
提供:バップ、ロングライド/配給:ロングライド
20cw.net
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