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『ダイバージェント』シリーズ最終作『ダイバージェント FINAL』日本公開決定

『ダイバージェント』シリーズ最終作『ダイバージェント FINAL』日本公開決定
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シャイリーン・ウッドリー主演、若手の人気・実力派俳優勢揃いの『ダイバージェント』シリーズ。日本では2作目『ダイバージェント NEO』(2015)を最後に公開が途絶えていましたが、とうとう3作目『ダイバージェント FINAL』が、8月19日(土)角川シネマ新宿、角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー公開されます。


ベロニカ・ロス原作の「ダイバージェント 3 忠誠者」(角川文庫)を、ロベルト・シュヴェンケ(『きみがぼくを見つけた日』)が『ダイバージェントNEO』に続き監督を務める、近未来SFアクション超大作です。

主人公トリスを演じるのは、若手実力派シャイリーン・ウッドリー(『きっと、星のせいじゃない。』)、トリスの恋人フォーを演じるのはテオ・ジェームズ。その他にアンセル・エルゴート(『きっと、星のせいじゃない。』)、マイルズ・テラー(『セッション』『きみといた2日間』)、ゾーイ・クラヴィッツ(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)など若手人気俳優が勢揃いし、さらにオクタヴィア・スペンサー(『ヒドゥン・フィギュアズ』『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』)、ナオミ・ワッツ(『ダイアナ』)などベテラン勢が脇を固めます。

『ダイバージェント』シリーズは当初3部作を予定していました。しかし製作・配給のライオンズゲートは同様のシリーズ映画『ハンガー・ゲーム』『トワイライト』などと同じく3部作を前後編にし全4部作とします。

『ダイバージェント』シリーズの3作目、4作目のタイトルが変更に
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しかし最終章となる第4作『Ascendant』が諸事情で製作中止に。最終章はTV映画として再企画されますが、出演者たちが映画以外への出演を拒否。その結果『ダイバージェント』シリーズは3作で終了となりました。
『ダイバージェント』シリーズ最終章はTV映画に。さらにスピンオフのTVシリーズが決定
シャイリーン・ウッドリー主演『ダイバージェント』シリーズの最終章『Ascendant』が劇場作品からTV映画に変更になりました。さらにスピンオフとなるTVシリーズがスタートします。テオ・ジェームズ、マイルズ・テ...

SFファンタジー系のYA小説の映画化では実は多い、シリーズが完結せずに打ち切りとなるパターンになった『ダイバージェント』シリーズですが、近年このような作品は日本ではソフトスルーとなることが多い中、ちゃんと劇場公開されるのはファンにとってはうれしい限りです。やはり映画として映画館で完結してほしいですしね。

ダイバージェント FINAL

ストーリー

近未来、人類が【無欲】【平和】【高潔】【勇敢】【博学】の5つの派閥に分類・管理される社会体制がの大規模なクーデターによって崩壊し、新たな支配者たちが勢力を拡大していた。シカゴの街は巨大なフェンスに囲まれ、重いゲートで閉鎖されていた。混迷の中、主人公トリスは仲間と共に外の世界へ脱出することを決意──。が、そこに待ち受けていたのは【 異 端 者ダイバージェント】にまつわる驚愕の事実と、人類の記憶を消去し世界を“リセット”させようと企む巨大組織の恐ろしい陰謀だった…
未知の世界への脱出、友情と裏切り、人類の命運をかけた激闘など、怒涛のアクションと衝撃の展開は「ダイバージェント」シリーズを締めくくるにふさわしい興奮とスリルに満ちている――!

スタッフ&キャスト

監督:ロベルト・シュヴェンケ(『フライトプラン』『RED/レッド』)
出演:シャイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、オクタヴィア・スペンサー、マイルズ・テラー、ゾーイ・クラヴィッツ、ナオミ・ワッツ、ジェフ・ダニエルズ
原作:ベロニカ・ロス「ダイバージェント 3 忠誠者」上下巻(角川文庫) 提供:KADOKAWA 配給:シンカ
公式サイト:www.divergent.jp
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