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3/25(土)公開『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』

3/25(土)公開『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』
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2016年フランス映画祭で上映され、第68回カンヌ国際映画祭において主演のエマニュエル・ベルコが女優賞を獲得、また第41回セザール賞主要8部門にノミネートされた『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』が3月25日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次公開となります。


本作のメガホンを取ったのは、自らが監督と出演をした『パリ警視庁:未成年保護部隊』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞するなど注目の女流監督マイウェン。彼女はリュック・ベンソンと16歳で結婚、翌年出産するも4年後に離婚。その後精神不安定となるものの復活して映画監督に、という経歴です。

本作はスキー事故で負傷した女性弁護士トニーが、リハビリに励みながら、心から愛したジョルジオとの過去10年について振り返るという内容。パリで運命的な再会を果たした男と女の恋愛と結婚、別れようとしても離れることができない「腐れ縁」を、ドキュメンタリーのような奇をてらわない映像、俳優同士のリアリティあるアドリブのような自然な会話など、見事な演出・演技プランで描いた大人の恋愛映画となっています。

ヒロインのトニーを演じたのは、第68回カンヌ国際映画祭で自身が監督をした『太陽のめざめ』が史上2度目となる女性監督オープニング作品となり、さらに同映画祭で女優賞を獲得したエマニュエル・ベルコ。
相手役のジョルジオを『美女と野獣』『ブラック・スワン』などの名優ヴァンサン・カッセルが演じています。劇中での歳のとり方は彼の演技と相まって実に素晴らしいものがあります。

モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由

ストーリー

弁護士のトニーはスキー事故で大けがを負いリハビリセンターに入院する。リハビリを続ける中、ジョルジオとの波乱に満ちた関係を振り返る。これほどまでに深く愛した男はいったい何者だったのか。なぜ、ふたりは愛し合うことになったのか。10年前、トニーはかつて憧れていたレストラン経営者のジョルジオとクラブで再会し、激しい恋に落ちる。瞬く間に意気投合したふたりは、電撃的に結婚を決め、トニーは妊娠するが…。

スタッフ&キャスト

監督:マイウェン『パリ警視庁:未成年保護部隊』
出演者:エマニュエル・ベルコ、ヴァンサン・カッセル、ルイ・ガレル、イジルド・ル・ベスコ
2015年/フランス/126分/原題:MON ROI/R15+ 
配給:アルバトロス・フィルム、セテラ・インターナショナル
© 2015 / LES PRODUCTIONS DU TRESOR – STUDIOCANAL

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