Home 国内NEWS 『SING/シング』国内興行収益、50億円突破確実に。(残り少ない字幕上映館の情報あり)

『SING/シング』国内興行収益、50億円突破確実に。(残り少ない字幕上映館の情報あり)

『SING/シング』国内興行収益、50億円突破確実に。(残り少ない字幕上映館の情報あり)
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3月17日より全国361館588スクリーンで公開が開始された『SING/シング』の日本での興行収益で50億円突破が確実となりました。日本でのイルミネーション作品では52億円の『ミニオンズ』に次ぐ記録となっています。


『SING/シング』はこの土日だけで5.4万人を動員し、6.95千万円の興行収益を得ています。7日(日)の段階で、動員数404.8万人、興行収益49.26億円となっていて、ランキングも未だベスト10内に残っていてロングランヒットです。50億円突破はほぼ確実で、あとは国内興行収益最高記録、52億円の『ミニオンズ』を抜けるかどうかが注目です。

cuemovieでは、昨年末「2017年はミュージカル大ヒット年」と宣言し、その予想通りとなっていますが、『SING/シング』の日本での大ヒットは予想以上でした。
当サイトが世界で最初に作った、使用楽曲の完全リストも未だにアクセスがとても多く、その関心の高さを示しています。

【世界初!】『SING/シング』の劇中で流れた楽曲の"登場順"リスト
『SING/シング』の劇中で使われている曲のオリジナルを集めてみました。ストーリーの順序に沿って楽曲を紹介していきます。なので軽くネタバレしています。すでにネット上にあふれている『SING/シング』の楽曲...

現在上映されているのはほぼ吹替版のみですが、既存の有名洋楽を使った音楽映画にも関わらず吹替版がヒットに貢献しているというところに注目です。
(ただ当サイトでは近年、日本では海外のファミリー向け映画やアニメーション映画に関して字幕版の公開が減っているのは、色々な意味で非常に問題と考えていることも合わせて書いておきます。)

『SING/シング』字幕版を上映している映画館

シネマヴィレッジ8・イオン柏
TOHOシネマズ 日本橋
新宿バルト9
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
広島サロンシネマ1・2
中洲大洋
5/8現在の情報です。詳細は各映画館にお尋ねください。情報の保証はしません。ご了承ください。

『SING/シング』の成功は豊富な有名曲の使用にありますが、これは親会社であるユニバーサル・スタジオの『ピッチ・パーフェクト』シリーズの大ヒットが無縁とは思えません。使い方が酷似しています。ユニバーサルは『ピッチ・パーフェクト』で、楽曲使用の権利取得に関して何らかのノウハウを得たと考えています。

有名楽曲を使ったミュージカルは「ジュークボックス・ミュージカル」と呼ばれていますが、ユニバーサル・スタジオは親子向けに『SING/シング』、ティーン向けに『ピッチ・パーフェクト』という「ジュークボックス・ミュージカル」の人気シリーズを得ました。
そして今度はジョセフ・ゴードン=レヴィットが主演・監督、チャニング・テイタム共演のミュージカル映画『Wingmen』が控えています。こちらも有名楽曲を使用し、今度は大人向けのミュージカル映画になる予定です。

ジョセフ・ゴードン=レヴィット、チャニング・テイタム主演ミュージカル『Wingmen』で監督に
ジョセフ・ゴードン=レヴィットとチャニング・テイタムが共演するミュージカル映画『Wingmen』で、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが監督を務めることになりました。『Wingmen』は、ラスベガスに不時着した2人の...

ちょっと気が早いのですが、続編の全米公開は2020年12月25日です。日本では本作同様と考えると、2021年春に公開されると思われます。その前に52億円突破ですね。
『SING/シング』続編の全米公開は2020年クリスマスに
日本では3月17日(金)公開、動物たちによる、ジュークボックス・ミュージカル・アニメ映画『SING/シング』の続編の公開日が早くも決定しました。『ミニオンズ』、『ペット』と、アメリカのみならず日本でも立て続...

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