
設計会社に勤めるマット(ルーク・ウィルソン)はある日、ジェニー(ユマ・サーマン)という女性と恋に落ちる。ジェニーは街を守る正義のヒロイン「Gガール」だった。その秘密を打ち明けられたマットは最初は有頂天だったが、次第にジェニーの激しい気性と嫉妬深さ、並外れたパワーに付いていけなくなり別れ話を切り出す。怒り狂ったジェニーはGガールに変身しその力をフルに使ってマットに数々の嫌がらせを始める…
ユマ・サーマン:ジェニー(Gガール)
ルーク・ウィルソン:マット
アンナ・ファリス:ハンナ
レイン・ウィルソン:ヴォーン
エディ・イザード:ベッドラム教授
ワンダ・サイクス:カーラ(上司)
マーク・コンスエロス:スティーヴ
製作:アーノン・ミルチャン,ギャヴィン・ポローン
監督:アイヴァン・ライトマン
脚本:ドン・ペイン
撮影:ドン・バージェス
音楽:テディ・カステルッチ
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008-10-16)
定価:¥ 1,890 ( 中古価格 ¥ 458 より ) / Amazon価格:¥ 830
時間:97 分 / 1枚組 ( DVD )
監督のアイヴァン・ライトマンは『ゴーストバスターズ』『エボリューション』を手がけたコメディー映画の大ベテランです。
VFXは『タイタニック』『アポロ13』のデジタル・ドメインが担当。
Gガールはスーパーマンのように頭文字のロゴを固定していません。身に付けている衣装や小物に「G」の文字が入っています。オシャレですね。で、その「G」マークはなんとブルガリのデザインです。映画の中で、最初に強盗に襲われる店はブルガリです。