アーネスト式プロポーズ
Story
田舎貴族のジャック(コリン・ファース)は架空の弟“アーネスト”を作り、その名でロンドンに遊びにいっていた。そして貴族の令嬢グウェンドレン(フランシス・オコナー)に一目ぼれしプロポーズする。しかし彼女はアーネストという名にこだわっていてジャックは本名が言えない。一方ジャックの悪友アルジー(ルパート・エヴェレット)はジャックの養子セシリー(リース・ウィザースプーン)の前にアーネストとして現れる…Cast
コリン・ファース:ジャックルパート・エヴェレット:アルジー
フランシス・オコナー:ウェンドレン
リース・ウィザースプーン:セシリー
ジュディ・デンチ:ブラックネル夫人
トム・ウィルキンソン:フレデリック牧師
アンナ・マッセイ:ミス・レティシア
エドワード・フォックス:アルジーの執事
Staff
製作:バーナビー・トンプソン原作:オスカー・ワイルド
監督:オリヴァー・パーカー
脚本:オリヴァー・パーカー
撮影:トニー・ピアース=ロバーツ
音楽:チャーリー・モール
Goods
Notes
アーネストという架空の名を巡っての男女の恋物語。ほのかなユーモアで全編を包みながら、アーネストという架空の名前のせいで登場人物たちの状況がどんどん混乱していき、やがてきれいに収束する非常に巧みな構成です。実にイギリス的なおっとりとした物語だと思います。原作はオスカー・ワイルドの戯曲「真面目が肝心」です。初演は1895年。これまでに
1952年にアンソニー・アスキス監督
1992年にカート・ベイカー監督により映画化されています。
2002年にBBCによるドラマ版もあります。
コリン・ファース(ギター)とルパート・エヴェレット(ピアノ)による、お互いが恋する女性たち(フランシス・オコナーとリース・ウィザースプーン)に釈明の言葉を歌うシーンも楽しいです。




![Oscar Wilde: Importance of Being Earnest [VHS]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/517AM1R0ASL._SL75_.jpg)

