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『13 LOVE 30 サーティン・ラブ・サーティ』がブロードウェイ・ミュージカルに!

『13 LOVE 30 サーティン・ラブ・サーティ』がブロードウェイ・ミュージカルに!
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ジェニファー・ガーナー&マーク・ラファロ共演『13 LOVE 30 サーティン・ラブ・サーティ(2004)』がブロードウェイ・ミュージカルになります。


『13 LOVE 30 サーティン・ラブ・サーティ(2004)』は80年代の13歳の女の子が「早く30歳になりたい!」と願ったところ、30歳になった自分に子供のまま乗り移ってしまいます。しかし大人の彼女は少女の頃に思い描いていたような人生を歩んでいなかった…というキューティー映画の代表作の1つです。

13 LOVE 30 サーティン・ラブ・サーティ
アメリカでは興行成績1位を記録しているのですが、日本未公開でDVDスルーになってしまった作品です。 80's音楽は「キューティー映画ならこのアーティスト・曲でしょう」と個人的に思う人が全て使われてました...

この『13 LOVE 30 サーティン・ラブ・サーティ』がブロードウェイ・ミュージカルになります。
ミュージカル版の演出、脚本はオリジナル版同様ジョシュ・ゴールドスミス&キャシー・ユスパ。音楽はミュージカル「ファースト・デート」のアラン・ザカリー&マイケル・ウェイナーのコンビ。
舞台演出はキューティー映画『アメリカン・ピーチパイ』監督のアンディ・フィックマン。彼は『ヘザース/ベロニカの熱い日』のミュージカル版「Heathers: The Musical」の舞台演出も手がけています。

当然、ミュージカルでも映画のこの名シーンは再現されますよね!とっても楽しみです。

このシーン、知らない人はいないと思いますが(知らない人はキューティー映画モグリです)一応書いておくと、心は13歳、身体は30歳のヒロインが務めている出版社がパーティーを開くものの今ひとつ盛り上がらないため、13歳のヒロインにとっては最新ヒット曲であるマイケル・ジャクソンの「スリラー」をDJにかけさせゾンビダンスで盛り上げようとします。しかし現代では「スリラー」はすでにクラシック。誰ものってきません…。
そんな時、ヒロインの幼馴染のマーク・ラファロがパーティ会場に現れます。無理やり一緒に躍らせるヒロイン、やがて懐かしさに人々が集まってきて…というシーンです。

最後にムーンウォークを決めている編集長を演じているのは、モーション・キャプチャー・アクターの第一人者アンディ・サーキスです。

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