Home 海外NEWS 2014年紅白歌合戦&Rockin’Eve 2015、イディナ・メンゼルが歌う「Let It Go(ありのままで)」

2014年紅白歌合戦&Rockin’Eve 2015、イディナ・メンゼルが歌う「Let It Go(ありのままで)」

2014年紅白歌合戦&Rockin’Eve 2015、イディナ・メンゼルが歌う「Let It Go(ありのままで)」
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65thkouhaku-rockineve2015-let-it-go_002014年末に放送された、第65回紅白歌合戦でのイディナ・メンゼルと神田沙也加の『アナと雪の女王』の歌のパフォーマンスは予想以上に素晴らしいものでした。さらにイディナはアメリカの伝統的な年末番組「Dick Clark’s New Year’s Rockin’ Eve with Ryan Seacrest 2015」でも「Let It Go」を披露しています。その2つの映像をご紹介。


紅白のパフォーマンスでは、神田沙也加の日本歌詞からはじまる「生まれてはじめて(For The First Time In Forever)」の構成がとても素晴らしかったです。

この歌は途中からアナとエルサの掛け合いになるのですが、それをアナ(日本語:神田沙也加)、エルサ(英語:イディナ・メンゼル)と、オリジナルの2人で掛け合うというアイディアが良かった。特にイディナがこの歌を歌うのは珍しいです。とても貴重な映像でした。

そしてイディナの「Let It Go」へ。やっぱりイディナの歌はちょっと走りますね。もうイディナの歌は毎回ヒヤヒヤしながら聞くのが当たり前になってきました(笑)

でもラスト近くの大熱唱前、これまで必ず走りすぎてしまっていた「I’m never going back. The past is in the past!」のところ、冒頭に1拍置くようになりましたね。これでラストが走り過ぎないようになりました。

そして日本語での大合唱へ。ラストの「風よ吹〜け〜!!!!少しも寒くないわ〜」のイディナの日本語での歌い方が上手すぎる!
これは6月にある来日コンサートで「Let It Go」を日本語で歌う布石でしょうか?

しかし、吹替え版の「生まれてはじめて」で始まり、英語と日本語の掛け合いでオリジナルの「For The First Time In Forever」を再現し、さらにオリジナルの「Let It Go」をフルコーラスで聞かせ、ラストにサビを吹替え版の「ありのままで」で大合唱。
日本の『アナと雪の女王』ファン全てが大満足する構成だったと思います。

さて、紅白に出演した後、時差がありますが今度はアメリカの年末番組「Dick Clark’s New Year’s Rockin’ Eve with Ryan Seacrest 2015」にイディナは出演し「Let It Go」を披露しました。

俗に「Rockin’ Eve」と呼ばれるこの番組は、年越しのカウントダウンまでNYタイムスクエアからライブなどを中継する年末恒例の番組です。今年はイディナの他、エルトン・ジョンや西海岸から中継でワン・ディレクション、トリをテイラー・スウィフトが務めました。

イディナは番組が始まった20時過ぎ、トップで登場しました。ここでのイディナはまさに野外ライブのロックスター。かっこいいです。

この映像を見て気づいたのが、イディナがステージを動き回りながら歌っていれば、多少歌が走りすぎても全然問題ありません。これまでは劇中と同じように綺麗に歌うことを意識しすぎていたのかも。これくらいライブらしい歌い方なら多少崩れても、この声量ですから聴き応えはあります。
2014年「Let It Go」の歌い納めとしては最高のパフォーマンスだったと思います。

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