Home 海外NEWS 第66回カンヌ映画祭パルムドール、15歳少女の同性愛がテーマの『アデルの人生』が受賞

第66回カンヌ映画祭パルムドール、15歳少女の同性愛がテーマの『アデルの人生』が受賞

第66回カンヌ映画祭パルムドール、15歳少女の同性愛がテーマの『アデルの人生』が受賞
0

66th-palme-dor_00
第66回カンヌ映画祭の最高賞、パルム・ドールに、フランス人のアブデラティフ・ケシシュ監督作品、ティーンエイジャーの同性愛を題材にした『アデルの人生』(原題『La Vie d’Adele Chapitre 1&2』英題『Blue is The Warmest Colour』)が選ばれました。
出演はヒロインのアデルをアデル・エグザルチョプーロスが、青い髪のエマをレア・セイデュが演じています。


『アデルの人生』は15歳の少女アデルが青い髪の女の子エマと出会い、彼女との恋愛を通じてそれまでの自分を変えていく…というお話のようです。
ほぼ3時間近い長尺の映画ですが、すごく評判がよくて受賞確実と言われていた作品でした。
66th-palme-dor_01
原作は女性作家ジュリー・マロー(Julie Maroh)によるバンド・デシネ(フランスではコミックのことを「バンド・デシネ」といいます)です。
彼女のサイトはこちら:http://www.juliemaroh.com/
66th-palme-dor_02
原作、エマの青い髪だけがカラーなんですね。

原作表紙の絵を映画では実写で再現しています。
66th-palme-dor_03

この作品、予告編が見当たりません。その代わり、劇中の1シーンが複数公開されています。そのうちの1つをご紹介。英語字幕付きです。
http://youtu.be/U3hbYbTy3FI
主演の2人、カンヌではこんな感じでした。
66th-palme-dor_04
アデル・エグザルチョプーロスは1993年生まれの20歳、レア・セイデュは1985年生まれの27歳。
レア・セイデュ、映画ではショートの青い髪で中性っぽいですが、金髪だと色っぽいですね。

日本のマスコミでは本作は邦題で発表されました。ということは日本公開が決まっていると考えていいんですよね?

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です