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『オリエント急行の殺人』リメイク企画からアンジェリーナ・ジョリーの名前が消える

『オリエント急行の殺人』リメイク企画からアンジェリーナ・ジョリーの名前が消える
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『シンデレラ』監督のケネス・ブラナーが監督・出演で進められている『オリエント急行の殺人』リメイク企画で、出演が噂されていたアンジェリーナ・ジョリーの名前が消えました。製作会社は別の人気女優のキャスティングを狙っているようです。


アガサ・クリスティ原作ではお馴染みの私立探偵ポワロが、たまたま居合わせたイスタンブール発カレー行きのオリエント急行で走行中に起きた殺人事件を解決するさまを描く『オリエント急行殺人事件』。これまで何度か映像化されていますが、1974年にシドニー・ルメット監督で映画化されたものでは、イングリッド・バーグマン、ショーン・コネリー、ローレン・バコール、アンソニー・パーキンス、ジョン・ギールグッドといったスターが勢揃いし、大ヒットしました。

今回のリメイクでは、アンジェリーナ・ジョリーは、1974年版でローレン・バコールが演じたハリエット・ベリンダ・ハッバード夫人を演じるのではないかと言われていました。

しかし製作・配給のFOXはアンジェリーナ・ジョリーより、シャーリーズ・セロンの起用を検討しているようです。
どうもアンジェリーナ・ジョリーは今回のリメイク企画に関して契約書にサインもしていなかったようですから、降板というより、キャスティング段階で候補者が変わっただけとなります。

ケネス・ブラナーは監督だけでなく、探偵のポアロ役も演じる予定です。
脚本は『グリーン・ランタン』マイケル・グリーン。
2017年11月22日に全米公開を予定しています。

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