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ディズニー実写版『美女と野獣』、新曲3曲が追加されることが判明!

ディズニー実写版『美女と野獣』、新曲3曲が追加されることが判明!
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beauty-and-the-beast-3-new-songs_00エマ・ワトソン、ダン・スティーブンス、ルーク・エヴァンス、エマ・トンプソン、ユアン・マクレガー、スタンリー・トゥッチ…とそうそうたるメンバーで実写化されるディズニーの『美女と野獣』は先月から撮影が始まっていますが、作曲のアラン・メイケンが新曲を3曲、作曲したことがわかりました。


ディズニー実写版『美女と野獣』にユアン・マクレガー、スタンリー・トゥッチ参加!

ミュージカル版コンビによる、アラン・メイケン&ティム・ライスのチームは今回新曲を3曲作っています。そのうち2曲は曲名と使用されるシーンも判明しています。

「Days In The Sun」はお城で仕える、魔法で家の小物や道具に変えられた者たちが人間だった頃を思い出しながら歌う曲、「Forever More」は野獣が最終的に真実の愛を知った時に歌う曲、だそうです。
「Forever More」は「If I can’t Love Her(愛せぬならば)」に変わる曲になるそうです。

アラン・メイケンが自ら歌う「If I can’t Love Her(愛せぬならば)」です。

残り1曲は現在曲名・使用シーン、共に不明です。

ビル・コンドン監督、エヴァン・スピリオトポウロス&ステファン・チボスキー脚本の実写版『美女と野獣』は、アニメ版を基本としながらも、フランスのオリジナル版「美女と野獣」も取り込む内容になるとのこと。
残り1曲の新曲を含めて、どのような映画になるか非常に楽しみです。
beauty-and-the-beast-3-new-songs_01ガストン役のルーク・エヴァンスと、その手下のル・フウ役ジョシュ・ギャッドによる歌入れ

『美女と野獣』は2017年3月17日、全米公開です。

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