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ディズニー実写版『美女と野獣』にユアン・マクレガー、スタンリー・トゥッチ参加!

ディズニー実写版『美女と野獣』にユアン・マクレガー、スタンリー・トゥッチ参加!
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beauty-beast-ewan-stanley-cast_002017年3月公開予定のエマ・ワトソン主演のディズニー実写版『美女と野獣』。次々に豪華なキャストが発表されますが、今度はユアン・マクレガー、スタンリー・トゥッチの参加が決定しました。


ユアンはロウソクのルミエール役です。ミュージカル曲「ひとりぼっちの晩餐会(Be Our Guest)」では歌の中心となります。
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このシーン、晩餐会の準備からキャラクター紹介をしつつ、最後は食器たちによる大掛かりなミュージカルシーンになるのですが、実写化されたら凄い映像になりそうですね。

スタンリー・トゥッチの役は、今回の映画用のオリジナルキャラで”カデンツァ”という名の神経質なグランドピアノとのこと。

ビル・コンドン監督による実写版『美女と野獣』はスーパーキャストによるミュージカル映画になりそうです。出演者の知名度からいうと、先に公開されて話題になった『イントゥ・ザ・ウッズ』を超えています。これまで発表されたキャストです。

ベル:エマ・ワトソン、野獣:ダン・スティーブンス、ガストン:ルーク・エヴァンス。
城の住人たちは、ポット夫人:エマ・トンプソン、時計の執事ゴグズワース:イアン・マッケラン、城のメイド、フェザーダスター:ググ・ンバータ=ロー。
その他に、ガストンの手下ル・フウ:ジョシュ・ギャッド、ベルの父親モーリス:ケヴィン・クライン。

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野獣の城にいるものは、みんな魔法によって姿を変えられた人々という設定です。実写化の際はCGキャラだと思うのですが、劇中ではほぼ魔法による姿で登場するので、キャラクターの声を担当するということでしょうか?

ディズニー実写版『美女と野獣』はすでにロンドンで制作がスタートしており、今年後半からキャストの撮影が開始されます。全米公開日は2017年3月17日予定です。

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