Home 海外NEWS キルステン・ダンスト監督作『The Bell Jar(原作邦題:ベル・ジャー)』に、ベル・パウリーとパトリシア・アークエットが出演

キルステン・ダンスト監督作『The Bell Jar(原作邦題:ベル・ジャー)』に、ベル・パウリーとパトリシア・アークエットが出演

キルステン・ダンスト監督作『The Bell Jar(原作邦題:ベル・ジャー)』に、ベル・パウリーとパトリシア・アークエットが出演
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キルスティン・ダンスト、初の長編監督作品、ダコタ・ファニング主演『The Bell Jar(原作邦題:ベル・ジャー)』に、ベル・パウリーとパトリシア・アークエットが参加することがわかりました。


『The Bell Jar(原作邦題:ベル・ジャー)』は、1950年代のNY、優等生の女子大生がファッション雑誌の編集者のバイトにつくものの、挫折感などから消耗しきって地元に戻り、次第に精神を病んでいく…というお話です。
双極性障害持ちで結婚し子供がいながら30歳で自殺した女流詩人シルヴィア・プラスが、1963年に発表した半自伝的な小説「ベル・ジャー」が原作です。

ベル・ジャー (Modern&Classic)

ベル・ジャー (Modern&Classic) [書籍]

著者シルヴィア・プラス

クリエーター青柳 祐美子

出版社河出書房新社

出版日04.06.10

商品カテゴリー単行本

ページ数347

ISBN4309204015


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撮影は2017年初旬からスタートする予定です。

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