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『ビッグ・アイズ』ラナ・デル・レイが主題歌を含む新曲2曲を提供

『ビッグ・アイズ』ラナ・デル・レイが主題歌を含む新曲2曲を提供
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big-eyes-lana-del-rey_00全米12月25日、日本では1月公開、ティム・バートン最新作、エイミー・アダムス主演、女流画家マーガレット・キーンを描く『ビッグ・アイズ』にラナ・デル・レイが2曲新曲を提供していることがわかりました。


『ビッグ・アイズ』は、大きな目が特徴的な絵を描く女流画家マーガレット・キーンの半生を描いたお話です。
1960年代、彼女の2番目の夫ウォルターは自分の名義でマーガレットが描いた絵を売っていました。こんな夫では夫婦生活も上手く行かず1965年に離婚するわけですが、絵はどちらのものかということで裁判が長期化し泥沼化します。結局1986年に法廷でそれぞれが実際に絵を描いてみせることになる…という内容です。

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今回、ラナ・デル・レイはエンディングにかかる「I Can Fly」と、劇中のシーンで使われる「Big Eyes」の2曲の新曲を提供しています。

ラナ・デル・レイと映画との関わりは、2013年公開『華麗なるギャツビー』の「ヤング・アンド・ビューティフル(Young and Beautiful)」

2014年公開『マレフィセント』の「いつか夢で(Once Upon a Dream)」(カヴァー)

に続いて3度目です。いずれも曲のイメージが印象深く、予告編や本編で効果的に使われてきました。いずれも彼女のアルバムには収録されておらず、映画のサントラの方に収録されています。

『ビッグ・アイズ』の「I Can Fly」は「ヤング・アンド・ビューティフル」と同じリック・ノーウェルズと共作です。アカデミー歌曲賞のノミネートもありえるかもしれません。

でもラナ・デル・レイのドヨーンとした歌とマーガレット・キーンの巨大な目の絵を夜に見たら…ちょっとホラーですね

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