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『美女と野獣』ビル・コンドン監督『フランケンシュタインの花嫁』をリメイクか?

『美女と野獣』ビル・コンドン監督『フランケンシュタインの花嫁』をリメイクか?
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ユニバーサル・ピクチャーズが企画を進めている、ユニバーサル・モンスター映画のリメイク企画の1つ、『フランケンシュタインの花嫁』の監督に、『美女と野獣』ビル・コンドン監督の名前があがっています。


ユニバーサルはドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男など、「ユニバーサル・モンスター映画」と呼ばれるクラシカルなモンスター映画の権利を多数持っています。それらを現代風にリメイクしていこうという企画が、ユニバーサルの「モンスター・ユニバース」です。その第1弾とされるのが、トム・クルーズ主演『ミイラ再生』をリメイクした全米公開日6月9日『The Mummy』です。
そしてその「モンスター・ユニバース」の企画の中で特に期待されているのが、1935年公開の『フランケンシュタインの花嫁』のリメイクです。
アンジェリーナ・ジョリーが主演・監督という噂もありました。

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1931年公開『フランケンシュタイン』の続編となる『フランケンシュタインの花嫁』。前作で死んだと思われていた怪物が実は生きていて、盲目の老人と知り合いになり、より人間らしく生きています。一方フランケンシュタイン博士は悪い博士と共に怪物の花嫁を作ります。その結果人造人間の女性が生まれ、目的通り怪物の花嫁になると思いきや…というお話です。
『永遠(とわ)に美しく』『ジュラシック・パーク』シリーズのデヴィッド・コープが、より現代的に女性視点も重視した脚本を執筆しているようです。

『美女と野獣』を大ヒットさせたビル・コンドン監督は、『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン』も撮っていて、モンスターやクリチャーが関わる大作ロマンスものは得意です。『フランケンシュタインの花嫁』の監督が決まれば、大ヒット間違いなしでしょう。企画の進捗と主演女優などキャスティングも気になります。

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