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ブリー・ラーソン、キューティー映画『Unicorn Store』で初監督

ブリー・ラーソン、キューティー映画『Unicorn Store』で初監督
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『ルーム』でアカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンは、『キャプテン・マーベル』で主役を演じることが決定して話題なりましたが、キューティー映画企画『Unicorn Store』で主演と初監督を務めることがわかりました。


『Unicorn Store』は実家で親と一緒に暮らすことになったヒロインのもとに、不思議なお店から招待状が届きます。それは彼女が本当に大人として成長しているか試されるもので…というコメディのお話です。
最近キューティー映画でも流行りの、何かに依存してどこか子供っぽいダメな大人の女性の、自立と精神的な成長を描くものですね。

この企画は2012年に、サマンサ・マッキンタイアが書いたオリジナル脚本をもとに、『アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日』のミゲル・アルテタが監督、レベル・ウィルソン主演で企画が進んでいたものです。
最終的には、ブリー・ラーソンがプロデュース・監督・主演という企画になりました。10月からの撮影予定です。

ブリー・ラーソンは今回の企画で長編初監督となりますが、2012年に『The Arm』という短編映画の共同監督の1人としてクレジットされています。『The Arm』はその年のサンダンス映画祭で短編部門・審査員特別賞を受賞しています。

『The Arm』の予告編です。再生直後iPhoneのメッセージで使われているデフォルトの着信音が何度も鳴りますが、それは劇中の効果音です。ウィルス等ではないのでご安心ください。

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