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マーベル初の女性主人公映画『キャプテン・マーベル』の監督にアンナ・ボーデン&ライアン・フレック

マーベル初の女性主人公映画『キャプテン・マーベル』の監督にアンナ・ボーデン&ライアン・フレック
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マーベル・シネマティック・ユニバース初の女性主人公映画、ブリー・ラーソン主演『キャプテン・マーベル』の監督に、『ワイルド・ギャンブル』『なんだかおかしな物語』のアンナ・ボーデン&ライアン・フレックが選ばれました。


キャプテン・マーベルは元々男性が名乗っていました。その恋人でキャリア・ウーマンのキャロル・ダンバースも、キャプテン・マーベルと共に事故をきっかけにスーパー・パワーを身につけていました。しかしキャプテン・マーベルが死亡し、彼女は1970年代からミズ・マーベルと名乗って彼氏の代わりに活躍するようになります。そして2012年、彼女自身がキャプテン・マーベルと呼ばれるようになりました。

キャスティングで、キャプテン・マーベル役にはブリー・ラーソン(『ルーム』)が決定しています。

【動画あり】ブリー・ラーソン、キャプテン・マーベルとして正式発表!
マーベルのスーパーヒーロー映画シリーズでは初の女性主人公映画となる『キャプテン・マーベル』で、キャプテン・マーベルことキャロル・ダンバースを、『ルーム』でアカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラー...

マーベルはこれまでこの映画化のために、『ババドック ~暗闇の魔物~』ジェニファー・ケント、『カンフー・パンダ2&3』ジェニファー・ユー・ネルソンの他、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』 のサム・テイラー=ジョンソン、スカーレット・ヨハンソン主演6月公開の新作キューティー映画『Rough Night』のルシア・アニエロ、と女性監督にアプローチしてきました。

今回選ばれたライアン・フレック&アンナ・ボーデンは男女ペアです。教師と女生徒がドラッグの買い手と売り手の関係になるライアン・ゴズリング主演、日本未公開作『Half Nelson』、ティーンのうつ病患者達をコミカルに描いた『なんだかおかしな物語』、ライアン・レイノルズ&ベン・メンデルソーンのギャンブラー2人を描いた『ワイルド・ギャンブル』と、一癖ある作品を作っている一方、テレビドラマでは「キャシーのbig C いま私にできること」の各話演出を担当。
インディペンデント系の監督を起用するマーベルらしい選択です。また初の女性主人公映画ということでこだわっていた女性監督の起用もクリアーしています。

一方、脚本は『インサイド・ヘッド』メグ・レフォーブと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ニコール・パールマンという、共にヒット作を手がけた女性脚本家を採用し、大作エンタテイメント作品として企画開発のバランスを取っています。

『キャプテン・マーベル』は2019年3月8日公開予定です。

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