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ケイト・ブランシェット初監督作品はミステリー小説「The Dinner」の映画化

ケイト・ブランシェット初監督作品はミステリー小説「The Dinner」の映画化
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cate-blanchett-the-dinner_00ウッディー・アレン最新作で最大のヒットを記録している『Blue Jasmine』のヒロインを務め、作品評価も高いことからオスカーの声も出ているケイト・ブランシェット。ハーマン・コーチ原作「The Dinner」の映画化で彼女がはじめて監督を務めることが決まりました。


「The Dinner」はレストランで食事する2組の夫婦。夫が兄弟で、共に15歳の息子がおり、その息子同士も仲がいいという関係です。ディナーが進めていく中で、徐々に会話で明かされていく、子どもたちの罪と、それをかばい守ろうとする親たち…というオランダ産のサスペンス小説です。

ケイトは監督業をはじめて行います。自身が出演するかはまだ未定とのこと。

ケイトは、その準備と並行して『ホビット』シリーズ、ディズニー製作、ケネス・ブラナー監督の『シンデレラ』、パトリシア・ハイスミス同性愛小説『Carol』と、大作から癖のある話題作まで、数多く出演する予定です。
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