Home 海外NEWS ミシェル・ウィリアムズ、クリステン・スチュワート、ローラ・ダーン共演『Certain Women』

ミシェル・ウィリアムズ、クリステン・スチュワート、ローラ・ダーン共演『Certain Women』

ミシェル・ウィリアムズ、クリステン・スチュワート、ローラ・ダーン共演『Certain Women』
0

インディペンデント映画界のベテラン女流監督ケリー・ライヒャルトの最新作、ミシェル・ウィリアムズ主演、クリステン・スチュワート、ローラ・ダンが共演する『Certain Women』のご紹介。


『Certain Women』はモンタナの小さな町を舞台に、新しい家を建てたばかりなのに夫(ジェームズ・レグロス)との関係がギクシャクしている妻(ミシェル・ウィリアムズ)、面倒なクライアント(ジャレッド・ハリス)に振り回される女弁護士(ローラ・ダーン)、牧場の手伝いの女性(リリー・グラッドストン)に恋する、よそから来た女性(クリステン・スチュワート)という3人の女性のそれぞれの模様を描きます。

監督はインディペンデント映画で活躍するケリー・ライヒャルト。原作は女流作家マイリー・メロイの短編集「Both Ways Is the Only Way I Want It」。

Both Ways Is the Only Way I Want It

Both Ways Is the Only Way I Want It [書籍]

価格¥ 1,915

著者Maile Meloy

出版社Riverhead Books

出版日10.07.06

商品カテゴリーペーパーバック

ページ数256

ISBN1594484651


クリステン・スチュワートのパートは、原作では牧場で働く男性に恋する馬を乗るのが得意な女性の話です。男女の話だったのを映画化の際に同性愛に変更しているようです。
certain-women-info_01
ミシェル・ウィリアムズの、ケリー・ライヒャルト監督の作品への出演は『ウェンディ&ルーシー』『Meek’s Cutoff』に続いて3度目となります。
製作総指揮は、『キャロル』監督のトッド・ヘインズが名前を連ねています。

今年のサンダンス映画祭で上映後、ソニー・ピクチャーズが世界配給権を獲得していましたが、北米配給権をIFCが取得。全米では今年の後半での上映を目指します。
certain-women-info_02サンダンス映画祭でのケリー・ライヒャルト監督とクリステン・スチュワート

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です