Home 海外NEWS シャーリーズ・セロン、元キャリアウーマンが道徳を女の子たちに教える羽目になるキューティー映画で主演に

シャーリーズ・セロン、元キャリアウーマンが道徳を女の子たちに教える羽目になるキューティー映画で主演に

シャーリーズ・セロン、元キャリアウーマンが道徳を女の子たちに教える羽目になるキューティー映画で主演に
1

charlize-theron-everything-nice_00シャーリーズ・セロンがヒロインを演じる新作映画企画がコメディ要素たっぷりのキューティー映画になりそうです。


シャーリーズ・セロンがプロデューサーとしても関わっていて企画開発中の「Everything Nice」、エレン・シャーマンが2008年にエレン・シャーマンが書いた同名小説が原作です。

Everything Nice (Bantam Discovery)

著者/訳者:Ellen Shanman

出版社:Bantam Discovery( 2008-07-29 )

ペーパーバック ( 320 ページ )


広告会社勤務のキャリアウーマンだったヒロインが突然クビになり、やもめ暮らしの父親のいる実家に戻り、公立の小学1年生の女の子たちにライフスキルを教える職にありつきます。しかし彼女自身が全然道徳的ではないので、教えるのに悪戦苦闘する…というお話です。

「ライフスキル」というのは、日本でいうところの道徳教育の授業みたいなものだそうです。この辺の感覚が日本だとちょっと分かりにくい…(ということで日本未公開決定でしょうか?)

ようはシャーリーズ・セロン演じる自分勝手に生きてきた女性が、一転して子どもたちに人との繋がりとか道徳的なことを教えようと苦戦する話をコミカルに描く、と思えばいいようです。

脚本はカレン・クローナーが担当。彼女はこれまでに、レニー・ゼルヴィガー、メリル・ストリープ、ウイリアム・ハートが共演した家族ドラマ『母の眠り』、ティナ・フェイとポール・ラッドが共演した、これまたアメリカ人じゃないと分かりにくい大学への推薦制度を扱ったコメディ『アドミッション -親たちの入学試験-』の脚本を担当しています。

監督はまだ未定ですが、映画会社は2015年公開を目指しているようです。

Comment(1)

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です