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デイジー・リドリー、伝説的なアメリカ人女スパイを演じることに

デイジー・リドリー、伝説的なアメリカ人女スパイを演じることに
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デイジー・リドリーが、英米で長年活躍した伝説的な女スパイ、ヴァージニア・ホールを描く伝記映画『A Woman of No Importance』にキャスティングされたことがわかりました。


ヴァージニア・ホールは1906年にアメリカで生まれました。26歳の時、彼女は狩りの最中に誤射して自身の左足を撃ち義足となります。そして1941年にイギリスの特殊作戦部隊に志願入隊し、ドイツに降伏し成立したフランス・ヴィシー政府の元、レジスタンス活動を支援しました。その後アメリカの戦略事務局に入り、ドイツ占領下のフランスでレジスタンスを支援。後に連合国軍がフランス奪還を目的に行ったノルマンディ上陸作戦の際に情報収集などで活躍しました。
第二次世界大戦終戦後はCIAに入局し1966年に引退するまで女スパイとして活躍。1982年、72歳でこの世を去っています。

このヴァージニア・ホールの伝記を描く『A Woman of No Importance』を、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』監督、J・Jエイブラムスのバッド・ロボット・プロダクションズとパラマウントが企画開発を行っています。

現在脚本家を選別中とのこと。デイジー・リドリーがヴァージニア・ホール役にキャスティングされたことで、企画開発がより具体的になっていくと思われます。

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