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『メリー・ポピンズ』続編にオリジナル・キャストのディック・ヴァン・ダイクが参加

『メリー・ポピンズ』続編にオリジナル・キャストのディック・ヴァン・ダイクが参加
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エミリー・ブラントがメリー・ポピンズを演じる『メリー・ポピンズ』の続編『Mary Poppins Returns』に、1964年のオリジナル版でメリー・ポピンズの親友で大道芸人のバートを演じたディック・ヴァン・ダイクが出演するようです。


『Mary Poppins Returns』は、ジュリー・アンドリュース主演の1964年版映画の世界から20年後、大恐慌時代のロンドンが舞台です。銀行家バンクス氏の子どもだったマイケル・バンクスを中心に、今度は彼の3人の子どもたちと彼の姉ジェーンの冒険物語になります。

エミリー・ブラントがメリー・ポピンズを、リン=マヌエル・ミランダが親友ジャックを、メリル・ストリープはメリー・ポピンズのいとこトプシーを、ベン・ウィショーがマイケル・バンクスを、エミリー・モーティマーがマイケルの姉ジェーン・バンクスを、コリン・ファースが銀行頭取ウィリアム・ウェザオール・ウィルキンスを演じます。

監督は『イントゥ・ザ・ウッズ』のロブ・マーシャル、脚本は『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』デヴィッド・マギー。
音楽はマーク・シャイマンとスコット・ウィットマンが担当。

『メリー・ポピンズ』の映画化の際、ウォルト・ディズニーの強い希望で作られたキャラクターがディック・ヴァン・ダイクが演じたメリーの親友で大道芸人のバートです。今回の続編ではバートにあたるキャラクターをリン=マヌエル・ミランダが演じています。

ディック・ヴァン・ダイクは現在91歳。今回の出演が役名のあるものか、カメオ出演なのかは現在不明ですが、こうなるとメリー・ポピンズを演じたジュリー・アンドリュースの動向も気になってきます。

『Mary Poppins Returns』は2018年12月25日全米公開予定です。

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