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『プラダを着た悪魔』ミュージカル版の音楽をエルトン・ジョンが担当

『プラダを着た悪魔』ミュージカル版の音楽をエルトン・ジョンが担当
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『プラダを着た悪魔』のミュージカル化企画で、音楽をエルトン・ジョンが、脚本をポール・ラドニックがそれぞれ担当することがわかりました。


世界的なファッション雑誌の編集部を舞台に、アン・ハサウェイ&メリル・ストリープが新人編集者と鬼編集長を演じた『プラダを着た悪魔』は未だにキューティー映画の金字塔として根強い人気を誇る作品…という説明は不要ですね。

FOXは以前からミュージカル化を企画していましたが、音楽にエルトン・ジョン、脚本にポール・ラドニックを配しました。

ポール・ラドニックは『ステップフォード・ワイフ』『マーシーX フレンズ以上、恋人未満!?』など映画の脚本を担当していたほか、『くたばれハムレット』など戯曲も書いています。
一方エルトン・ジョンは説明不要ですが、近年はミュージカルへのオリジナル楽曲提供も積極的で「ライオンキング」、『リトル・ダンサー』のミュージカル版「ビリー・エリオット」などがあり、いずれも高い評価を得ています。また自身の半生をミュージカル映画にした『Rocket Man』が準備中です。

『プラダを着た悪魔』ミュージカル版のキャスティングなど詳細は不明ですが、エルトン・ジョンの参加で一気に企画の具体化が進むと思われます。

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