Home 海外NEWS キャリー・ブラウンスタイン、フェアリー・ゴッドマザーの奮闘をコミカルに描く『Fairy Godmother』で監督に

キャリー・ブラウンスタイン、フェアリー・ゴッドマザーの奮闘をコミカルに描く『Fairy Godmother』で監督に

キャリー・ブラウンスタイン、フェアリー・ゴッドマザーの奮闘をコミカルに描く『Fairy Godmother』で監督に
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ミュージシャン・女優など多彩な経歴を持つキャリー・ブラウンスタインが、MGMが企画開発を進めている、フェアリー・ゴッドマザーとその雇い主の娘と王子との三角関係を描く『Fairy Godmother』で監督を務めることになりました。


フェアリー・ゴッドマザーのフェイは、ティーンのおバカなお金持ちのケイジーに、島で一番人気の王子様の意中を射止めるため雇われます。しかし王子はフェイに夢中になってしまい…というお話です。

ブロガーでライターのキアラ・アティックが書いた脚本をMGMが買い取り企画開発を進めていました。

キャリー・ブラウンスタインは、スリーター・キニーのメンバーであり、大幅にカットされたものの『キャロル』に出演した女優であり、TV番組「Portlandia」のホストや演出を担当したり、KENZOショートフィルム「The Realest Real」の監督・脚本を担当したりしています。

「The Realest Real」ヒロイン(ローラ・ハリアー)がSNSでナターシャ・リオンをお母さんだったらと書いたことから、母となったナターシャ・リオンと一緒に暮らすと…というお話です。ナターシャ・リオンはもちろんのこと、マハーシャラ・アリ(『ムーンライト』)、キム・ゴードンらが出演しています。

『Fairy Godmother』の内容的には典型的なキューティー映画です。女性に向けて何かと発信してきたキャリー・ブラウンスタインが、この題材をどう料理するか、キャスティング含めて注目です。

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