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『アナと雪の女王』ミュージカル版、2017年夏の初演を前に舞台演出と美術が交代に

『アナと雪の女王』ミュージカル版、2017年夏の初演を前に舞台演出と美術が交代に
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2018年春のブロードウェイ上演を前に、2017年夏からプレビュー公演の予定で準備が進められている『アナと雪の女王』ブロードウェイ・ミュージカル版。ここにきて演出と美術が交代しました。


『アナと雪の女王』ブロードウェイ・ミュージカル版の演出は当初、ミュージカル版「ロッキー」などを手がけた、アレックス・ティンバースが担当していました。彼はアマゾンプライムのオリジナルドラマシリーズ「モーツァルト・ジャングル」に製作総指揮と脚本で参加しています。

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美術は「アイーダ」「メアリー・ポピンズ」「リトル・マーメイド」舞台版を手がけていたボブ・クローリーが担当していました。

しかしアレックス・ティンバースはミュージカル版「ムーラン・ルージュ」に参加することになり降板。同じくボブ・グローリーも降板し、演出はマイケル・グランデージ、美術には彼の舞台の美術を長年担当してきたクリストファー・オラムになりました。

演出家も美術も変更となり、来年夏に向けて急ピッチで準備が進められます。

マイケル・グランデージは英米の舞台演出で実績のある巨匠です。日本では10月7日から公開されるコリン・ファースとジュード・ロウ共演の『ベストセラー 編集者パーキンスに捧ぐ』で映画界に進出。他にもいくつも映画監督として企画が進行中です。

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