Home 海外NEWS DCコミックの女性キャラたちがメインの『Gotham City Sirens』監督に『スーサイド・スクワッド』デヴィッド・エアー

DCコミックの女性キャラたちがメインの『Gotham City Sirens』監督に『スーサイド・スクワッド』デヴィッド・エアー

DCコミックの女性キャラたちがメインの『Gotham City Sirens』監督に『スーサイド・スクワッド』デヴィッド・エアー
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マーゴット・ロビーを中心に進められている、『スーサイド・スクワッド』で彼女が演じたハーレイ・クイーンが主演のDCコミックの女性キャラクターたちメインの映画『Gotham City Sirens(ゴッサムシティ・サイレンズ)』の監督に『スーサイド・スクワッド』監督のデヴィッド・エアーが決まったようです。


『Gotham City Sirens』はDCコミックで刊行中のコミックです。ハーレイ・クイーンを中心に、キャットウーマンやポイズン・アイビーといった、DCコミックで人気の女性キャラクターにスポットをあてたものです。

『スーサイド・スクワッド』で人気キャラとなったハーレイ・クイーンを演じたマーゴット・ロビーの所属する会社が企画開発を進めていました。

マーゴット・ロビー、ワーナーと契約。ハーレイ・クイーン主演映画などを企画開発することに
マーゴット・ロビーが所属する企画・製作会社ラッキーチャップ・エンターテイメントとワーナーが企画開発に関する契約(ファーストルック契約)を結びました。『スーサイド・スクワッド』で彼女が演じているハー...

アリシア・ヴィカンダー主演の『トゥームレイダー』や『シャーロック・ホームズ3』の脚本開発に関わっている新人女流脚本家ジュネーヴ・ロバートソン=ドゥオレットが脚本を担当。

監督に『スーサイド・スクワッド』『フューリー』監督のデヴィッド・エアーが選ばれましたが、『スーサイド・スクワッド』はヒットしたものの作品評価は決して高くなく、ワーナーと監督の間が上手くいかず編集はワーナー主導で行われたという内情はあるものの、彼の演出は元々ハードなだけでいつもと同じ、凡庸という評価もあり今回の企画で女性層を取り込めるかは未知数ですし、彼の起用によって作品のテイストが決まったようなものですから、どんな作品になるのか?といった推測する楽しみはなくなりました。

ただアメコミのスピンオフの『スーサイド・スクワッド』を成功させましたし、その延長で既存客層の男性向けの方がビジネス的にも安心です。そういう意味では同じDCコミックの女性キャラクターを主演にし、女性スタッフ主導にもこだわった『ワンダーウーマン』とは違う流れになるかもしれません。その辺りのワーナー&DCの戦略にも注目したいと思います。

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