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『最強のふたり』アメリカ版リメイクにニコール・キッドマン出演

『最強のふたり』アメリカ版リメイクにニコール・キッドマン出演
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体が不自由な富豪と、移民で若者の介護人との交流をハートフルに描いて大ヒットしたフランス映画『最強のふたり』のアメリカ版リメイク企画が、ワインスタイン・カンパニーによってブライアン・クランストンとケビン・ハート共演で進められていますが、ニコール・キッドマンが出演することがわかりました。


『最強のふたり』実話をもとに、事故で首からしたが不随となってしまった富豪と介護人として雇われた未経験で移民の黒人青年の交流を描き、フランスで2011年の年間興行収入1位を記録。日本を含む世界でも大ヒットを記録しました。
富豪のフィリップ役をフランソワ・クリュゼが、黒人青年ドリス役をオマール・シーが演じましたが、リメイク版ではフィリップ役をブライアン・クランストン(「ブレイキング・バッド」)が、ドリス役をケビン・ハート『ベストマン シャイな花婿と壮大なる悪夢の2週間』が演じる予定です。

リメイク版の監督には『ゴーストバスターズ』ポール・フェイグ『黄金のアデーレ 名画の帰還』サイモン・カーティス『ナッティ・プロフェッサー』シリーズのトム・シャドヤックなどの名前があがりましたが、現在は『ダイバージェント』のニール・バーガーとなっています。

ニコール・キッドマンはオリジナル版ではアンヌ・ル・ニが演じていた富豪の助手を演じます。
さらにオリジナル版でオドレイ・フルーロが演じていた富豪の秘書を、アマラ・カラン(『ダージリン急行』)が演じる予定です。

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