Home 海外NEWS ジェニファー・ローレンス、冷戦時代の米軍の秘密実験を描く『Project Delirium』で監督デビュー

ジェニファー・ローレンス、冷戦時代の米軍の秘密実験を描く『Project Delirium』で監督デビュー

ジェニファー・ローレンス、冷戦時代の米軍の秘密実験を描く『Project Delirium』で監督デビュー
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jennifer-lawrence-1st-dir-project-delirium_00『ハンガー・ゲーム』シリーズが終了し、『世界にひとつのプレイブック』のメンバーが再結集する『Joy』の公開を12月25日に控えたジェニファー・ローレンスが、監督デビューすることがわかりました。


ジェニファー・ローレンスが監督するのは『Project Delirium』という企画です。
この映画企画は2012年に「ザ・ニューヨーカー」誌に掲載されたレポート「Operation Delirium」が元になっています。
冷戦時代だった1960年〜69年、アメリカ政府と軍は極秘裏に5000人ほどの兵士に対して、ガスや麻薬などを使って化学兵器の人体実験をしていました。これは化学兵器により敵兵を殺さずに戦意を喪失させることが目的だったと言われています。

現在25歳のジェニファー・ローレンス、初監督でなかなか変わった題材を選んできました。彼女はこの題材を面白おかしいものと捉えています。確かに60年代のドラック文化全盛期らしい発想の実験ですから、その視点で軍を面白おかしく描くのでしょうか?

一方で、ジェニファーはコメディアンヌのエイミー・シューマーとキューティー映画の脚本を共作中です。こちらはエイミーと姉妹役で出演も予定しているそうです。

ジェニファー・ローレンス、エイミー・シューマーとキューティー映画の脚本を共作中

次若手女優では実力人気ともにNo.1のジェニファー・ローレンスが、若くして監督や脚本に挑戦するのは面白いですね。『ハンガー・ゲーム』後の彼女の次のステージに注目です。

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