Home 海外NEWS キルステン・ダンスト、女流詩人シルヴィア・プラスの半自伝小説「ベル・ジャー」の映画化で長編監督デビュー。主演はダコタ・ファニング

キルステン・ダンスト、女流詩人シルヴィア・プラスの半自伝小説「ベル・ジャー」の映画化で長編監督デビュー。主演はダコタ・ファニング

キルステン・ダンスト、女流詩人シルヴィア・プラスの半自伝小説「ベル・ジャー」の映画化で長編監督デビュー。主演はダコタ・ファニング
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キルステン・ダンストが、女流詩人シルヴィア・プラスの半自伝小説を原作にした『The Bell Jar(原作邦題:ベル・ジャー)』のリメイクで長編監督デビューを果たします。主演はダコタ・ファニングがキャスティングされています。


『The Bell Jar(原作邦題:ベル・ジャー)』は、1950年代のNY、優等生の女子大生がファッション雑誌の編集者のバイトにつくものの、挫折感などから消耗しきって地元に戻り、次第に精神を病んでいく…というお話です。

双極性障害持ちで結婚し子供がいながら30歳で自殺した女流詩人シルヴィア・プラスが、1963年に発表した半自伝的な小説「ベル・ジャー」が原作です。

ベル・ジャー (Modern&Classic)

著者/訳者:シルヴィア・プラス

出版社:河出書房新社( 2004-06-10 )

単行本 ( 347 ページ )



この作品は一度1979年にマリリン・ハセット主演で映画化されています。なので、本作は一応リメイク扱いとなります。

キルステン・ダンストは短編映画ではすでに監督デビューをしています。長編監督デビューは以前から噂されていました。ダコタ・ファニングが配役されたことで公式発表となりました。

キルステン・ダンスト、来年制作開始の長編映画で監督か?
キルステン・ダンストが自身の長編監督デビューとなる映画の企画を進めています。それは原作付きらしく、現在彼女によって脚本開発が進められており、すでに主演女優も確保しているようです。キルステン・ダンス...

今回の脚本はネリー・キムとキルステン・ダンスト。キルステン自身が出演するかは不明です。
制作は2017年初頭から開始を予定しています。

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