Home 海外NEWS ソフィア・コッポラとキルステン・ダンストが3度めのタッグを組む新作映画とは?

ソフィア・コッポラとキルステン・ダンストが3度めのタッグを組む新作映画とは?

ソフィア・コッポラとキルステン・ダンストが3度めのタッグを組む新作映画とは?
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kirsten-dunst-sofia-coppola_00キルステン・ダンストが最新インタビューで「ソフィア・コッポラと2016年予定で、3度目の映画について話している」と語りました。


ソフィア・コッポラとキルステン・ダンストは『ヴァージン・スーサイズ(1999)』『マリー・アントワネット(2006)』でタッグを組んできました。

ソフィア・コッポラは最近ユニバーサルの「人魚姫」映画化企画を降板して以来、今年のクリスマスにネットフリックスのスペシャル番組を演出する以外、新作映画の話は出ていません。

ソフィア・コッポラ『人魚姫』企画を降板

キルステン・ダンストはここ数年、ヨーロッパのインディペンデント系映画を中心に出演しています。

今回キルステンがソフィアと準備しているとされる作品が、2013年に企画開発が始動していて以来、音沙汰がなくなっていた、サンフランシスコに住むバイセクシャルの父とその娘の交流を描いた、娘アリシア・アボットの自叙伝「Fairyland:A Memoir of My Father」ではないかと言われています。

「Fairyland:A Memoir of My Father」は、1970年代、妻を交通事故で亡くしたバイセクシャルの作家で活動家スティーブ・アボットが、2歳になった娘のアリシアとサンフランシスコに引っ越してきてからの生活が綴られます。そして娘が大学生となった頃、父がエイズが発症し2人は闘病生活を送る…というお話です。

キルステンがメイン・キャラクター、ティーンの娘アリシアを演じるにはちょっと年齢が過ぎています。キルステンの演技力でれば33歳でも女子大生役を演じることも出来るかもしれませんが…
現実的に考えて、もしこの企画が実現しキルステンが出演したとしても彼女は脇役になるので、今回のインタビューで語られている企画ではないと思われます。

となると、キルステン・ダンストとソフィア・コッポラの3度目の作品は何でしょう?楽しみです。

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