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クリステン・ベル、難病の少女をアナの声で励ます。

クリステン・ベル、難病の少女をアナの声で励ます。
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kristen-bell-brain-tumor-girl_00難病にかかった6歳のオーブリー・ホフマンちゃんに、『アナと雪の女王』のアナからボイスメッセージが届きました。


オーブリーちゃんは小児脳腫瘍の一種のびまん性内在性橋膠腫(DIPG)と診断されています。これは手術しても治らない病気だそうです。

そんなオープリーちゃん宛に1通のボイスメールが届きました。
お父さんからボイスメールを聞く?と言われたオーブリーちゃん。普通に気のない返事で返しますが、ボイスメールがアナで、そのアナがオーブリーちゃんに話しかけているのが分かると、目が輝きます。
「ハーイ、オーブリー、アレンデール王国のアナよ!ご挨拶したくて電話したの。ハロー!」
「ハロー」と返事するオーブリーちゃん。続けてアナの電話の隣にいる姉エルサとこそこそ話すという細い芝居もあり、エルサからの伝言で、オーブリーちゃんの勇気をたたえアレンデール王国の名誉王女の称号を与えることがアナから伝えられます。そしてアナはオーブリーちゃんを励ました後、オラフと一緒に雪だるまを作りに行くからと電話を切ります。

クリステン・ベル、こういう活動を積極的にやっていますね。素晴らしいです。
『アナと雪の女王』の大ヒットはただビジネス的な成功だけではなく、こうして色々な人に勇気を与え続けているのです。

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