Home 海外NEWS 『ドント・プリーズ』監督フェデ・アルバレスにとる、『ラビリンス/魔王の迷宮』リメイク?続編?外伝?

『ドント・プリーズ』監督フェデ・アルバレスにとる、『ラビリンス/魔王の迷宮』リメイク?続編?外伝?

『ドント・プリーズ』監督フェデ・アルバレスにとる、『ラビリンス/魔王の迷宮』リメイク?続編?外伝?
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『ラビリンス/魔王の迷宮』(1986)が、『死霊のはらわた』をリメイクし、2016年には盲目の老人宅に強盗に入った若者たちが恐怖の体験をする『ドント・ブリーズ』の監督・脚本を手掛けたウルグアイ出身のフェデ・アルバレスによって生まれ変わります。


『ラビリンス/魔王の迷宮』は、幼い弟の子守を任せられたティーンエイジャーの姉サラ(ジェニファー・コネリー)がヒロイン。泣き止まない弟に嫌気がさしたサラが思わず発した言葉のせいで、魔王ジャレス(デビッド・ボウイ)が現れ弟を迷宮にさらってしまいます。弟を取り戻すために姉は魔王のいる城までの迷路を冒険するというお話です。

「マペッツ」「セサミストリート」『ダーククリスタル』などで有名なマペット使いのジム・ヘンソンが監督、脚本はモンティ・パイソンのテリー・ジョーンズ。ジェニファー・コネリーとのデヴィッド・ボウイ以外のキャラクターはマペットや着ぐるみという世界で、独特のユーモアで彩られた楽しい親子向け映画でした。

トライスター・ピクチャーズは以前からリメイクを企画してきましたが、以前噂されたリメイクやリブートではなく、どうやら同じ世界観を使った別のお話になるようです。
製作にはジム・ヘンソン・カンパニーが共同製作として参加し、ジム・ヘンソンの娘ヘザー・ヘンソンがプロデューサーで参加します。

『ラビリンス/魔王の迷宮』リメイクのニュースを脚本家が否定!
先日当サイトでもお知らせした、ジェニファー・コネリー&デヴィッド・ボウイ『ラビリンス/魔王の迷宮(1986)』がリメイクされるというニュースはガセネタであることがわかりました。リメイクの脚本を担当して...

脚本はフェデ・アルバレスと共同でジェイ・バスが担当。彼はフェデ・アルバレスが現在進めている『ドラゴン・タトゥーの女』続編『The Girl in the Spider’s Web』に脚本で参加しています。

フェデ・アルバレス監督のこれまでの作品の傾向から親子向け映画になるとは思えませんが…ハードな異世界物になるのでしょうか?
デビット・ボウイが演じた魔王ジャレスは今回登場しないようですが、『ラビリンス/魔王の迷宮』といえばジャレスのキャラクターと(デビッド・ボウイの)歌という印象でした。そのあたり、新作ではどうするのか興味津々です。

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