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「GIRLS/ガールズ」レナ・ダナムが1920年代の女の子を描く、YA小説原作キューティー映画企画

「GIRLS/ガールズ」レナ・ダナムが1920年代の女の子を描く、YA小説原作キューティー映画企画
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10月15日(水)から、lena-dunham-catherine-called-birdy_00とうとう日本でもスターチャンネルで放映が始まった話題の海外キューティー・ドラマ「GIRLS/ガールズ」。その主演・監督・脚本・総指揮のレナ・ダナムが、1290年の勝ち気な少女を描いたYA小説を映画化します。


レナ・ダナムが映画化するYA小説は、女流作家カレン・クッシュマンが1994年に出版した「Catherine, Called Birdy」

Catherine, Called Birdy

Catherine, Called Birdy

発売日:1994-05-23



この作品は1995年、アメリカで最も優れた児童文学書に与えられるニューベリー賞の名誉賞を受賞しています。そしてカレン・クッシュマンは翌年1996年には「アリスの見習い物語(原題:The Midwife’s Apprentice)」で最高位のニューベリー賞を受賞しています。ノリに乗ってた時期の本です。

「Catherine, Called Birdy」は、1920年〜21年にかけて、主人公キャサリーンの13歳から14歳までの成長を日記という形式で描いていきます。キャサリーンはおてんばで将来は十字軍に参加し英雄になることが夢の貴族の娘。自分を嫁にやって富と名声を得ようとしてる父は大嫌い。そんな彼女が親に決められた人生に反発しながら、日常の冒険をして成長していくお話です。

まさにキューティー映画な内容ですね。それを「GIRLS/ガールズ」でNY在住のダメ女グループの生態をリアル描いて大人気のレナ・ダナムが映画にするというということで、最新型のキューティー映画になりそうで楽しみです。

ちなみに、話題の「GIRLS/ガールズ」の日本版公式サイトはこちらです。
http://www.star-ch.jp/girls/
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