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ジョン・グリーンも参加のアンサンブルYA小説映画化『Let It Snow』の監督決定

ジョン・グリーンも参加のアンサンブルYA小説映画化『Let It Snow』の監督決定
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let-it-snow-dir-luke-snellin_00『きっと、星のせいじゃない。』原作者ジョン・グリーンが参加している3人のYA系作家によるアンサンブル小説の映画化『Let It Snow』の監督が決まりました。また脚本には『きっと、星のせいじゃない。』コンビが参加し、以前の脚本の改訂作業を行っています。


2008年に出版されたジョン・グリーン、モーリーン・ジョンソン、ローレン・マイラクルといった3人の人気YA作家たちの短篇集共著「Let It Snow: Three Holiday Romances」は、クリスマスイブに大雪に見舞われた1つの町を舞台にした短篇集です。各作家ごとの短編3つからなり、3つの話はそれぞれ独立しているものの互いが微妙にリンクしている仕掛けになっています。

Let It Snow: Three Holiday Romances

著者/訳者:John Green Lauren Myracle Maureen Johnson

出版社:Speak( 2008-10-02 )

ペーパーバック ( 368 ページ )



以前、この企画の脚本を『ピッチ・パーフェクト』シリーズの脚本家ケイ・キャノンが手がけていました。

クリスマス×アンサンブル系キューティー映画『Let It Snow』に、ピッチ・パーフェクト脚本家が参加

今回、ケイ・キャノンから引き継いだのは『きっと、星のせいじゃない。』『Paper Town』でジョン・グリーン原作を脚色している、スコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバーのコンビです。ジョン・グリーン原作映画の脚本はやはりこの2人なんですね。

今回、監督に決まったルーク・スネリンはほとんど経歴といえるものはありません。メジャー系はもちろんのこと長編映画は初監督です。ただwikipediaなどを見る限り、自身のアピールはすごく長けている人のようです。どのような演出を見せてくれるか楽しみです。

ジョン・グリーンのYA小説の映画化は『きっと、星のせいじゃない。』の特大ヒットの後立て続けに企画され、2作目となる『Paper Town』は昨年夏に公開されましたが『きっと、星のせいじゃない。』ほどのヒットには至っていません。その結果、他で進行していた映画化企画はどれも停滞気味になっています。

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