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ジョン・グリーン他YA作家3人の小説が原作の『Let It Snow』の公開日が1年後に変更

ジョン・グリーン他YA作家3人の小説が原作の『Let It Snow』の公開日が1年後に変更
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let-it-snow-release-2017_00『きっと、星のせいじゃない。』原作者ジョン・グリーンが参加している3人のYA系作家によるアンサンブル小説の映画化『Let It Snow』の公開日が、ユニバーサルによって2016年12月6日から2017年11月22日に変更されました。


原作である、2008年に出版されたジョン・グリーン、モーリーン・ジョンソン、ローレン・マイラクルといった3人の人気YA作家たちの短篇集共著「Let It Snow: Three Holiday Romances」は、クリスマスイブに大雪に見舞われた1つの町を舞台にした短篇集です。各作家ごとの短編3つからなり、3つの話はそれぞれ独立しているものの互いが微妙にリンクしている仕掛けになっています。

これを『ピッチ・パーフェクト』脚本家ケイ・キャノンが初期脚本を担当し、その後『きっと、星のせいじゃない。』スコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバーのコンビに引き継がれて完成しています。

監督は、つい先日、長編映画初監督となるルーク・スネリンに決定したばかりでした。

ジョン・グリーンも参加のアンサンブルYA小説映画化『Let It Snow』の監督決定

今回の公開延期は、3つの話が独立しつつも絡みあうという複雑な展開の内容を、年内に撮影・完成まで持っていくことは監督になったルーク・スネリンの力量を考えて無理であるというプロデューサーたちの判断によるもの、と言われています。

ジョン・グリーン原作映画の公開延期は、パラマウントによって企画されている『Looking for Alaska(アラスカを追いかけて)』撮影延期に続くものです。
早くも、次世代のYA小説原作映画の騎手とされた「ジョン・グリーンもの」のブームは収束に向かっている感があります。

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