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『メリー・ポピンズ』続編にリン=マヌエル・ミランダが出演

『メリー・ポピンズ』続編にリン=マヌエル・ミランダが出演
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lin-manuel-miranda-mary-poppins_00ディズニーが準備中のエミリー・ブラント主演『メリー・ポピンズ』の続編に、ミュージカル「Hamilton」が絶賛されているリン=マヌエル・ミランダが出演します。


今回企画されている『メリー・ポピンズ』は、1964年版映画の20年後の設定。大恐慌時代のロンドンが舞台です。オリジナル版でバンクス氏の子どもだったマイケル・バンクスを中心に、今度は彼の子どもたちと彼の姉ジェーン、そしてメリー・ポピンズの冒険の物語になります。

メリー・ポピンズ役にはエミリー・ブラント。監督に『イントゥ・ザ・ウッズ』のロブ・マーシャル、脚本は『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』デヴィッド・マギーが担当します。

エミリー・ブラント、メリー・ポピンズを演じることに!

リン=マヌエル・ミランダが演じるのは”ジャック”という役名で、旧作でディック・ヴァン・ダイクが演じた、様々な歌と踊りを披露するメリー・ポピンズの友人”ダイク”に似たキャラクター設定になるのではないかと言われています。

音楽は『ヘアスプレー(2007)』「SMASH」マーク・シャイマン&スコット・ウィットマンのミュージカル・プロデューサーの名コンビが担当しますが、リン=マヌエル・ミランダが自身のシーンの音楽も担当するのではないかと思われます。

というのも、リン=マヌエル・ミランダといえば、彼が主演、演出、作曲全てを手がけ、とにかくブロードウェイで評判が凄いミュージカル「Hamilton」ですから、彼のミュージカルシーンは、楽曲含めて期待がかかっています。

「Hamilton」は孤児で移民の子が、後に独立戦争時に副官となって建国の父の1人となり、さらに初代財務長官となり、アメリカの金融の基礎を作り、現在の10ドル紙幣の肖像画となっているアレクサンダー・ハミルトンの劇的な生涯を描いたミュージカルです。全編ヒップホップ、ラップで表現されていてそのアレクサンダー・ハミルトンをプエルトリコ系移民のリン= マヌエル・ミランダが演じています。

彼はディズニーの新作アニメ、初のポリネシア系女性がヒロインの『モアナ』でも彼は曲を提供するようですし、今回も最新スタイルの楽曲を『メリー・ポピンズ』に組み込んでそのイメージを覆すのか、その辺りが実に楽しみです。

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