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エレン・ペイジ主演、女性だけの海兵隊チームのリーダーを描く『Lioness』監督決定

エレン・ペイジ主演、女性だけの海兵隊チームのリーダーを描く『Lioness』監督決定
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実在する女性だけの海兵隊チームと、そのリーダーである同性愛者の兵長を描く『Lioness』。その主役をエレン・ペイジが務めますが、監督が女性撮影監督として有名なリード・モラーノに決定しました。


アフガニスタンやイラクで活躍する女性だけのチームFET(Female Engagement Team)は、一般女性との接触を通じて情報を得たり、女性コミュニティのリーダーとの交渉の窓口となるのが目的のチームです。中東などにおいて家は女性が守るもので、そこに男性、しかも外国人の兵士が入ってくることに住民たちから大きな反発を招いていました。そこで陸軍と海兵隊はこうした衝突を緩和し地元住民との関係を円滑にするためFETを作ります。

『Lioness』は海兵隊初のFETのリーダー、レスリー・マーツ兵長を中心にドラマを描きます。レスリー・マーツさんは同性愛者でもあります。エレン・ペイジは『Freeheld』に続いてまたもや同性愛者の役です。

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今回この企画の監督が決定しました。『最高の人生のつくり方』『最高の人生のはじめ方』『スケルトン・ツインズ 幸せな人生のはじめ方』など、インディペンデント系の映画で撮影監督として実績のあるリード・モラーノ。彼女はすでに監督デビュー済です。脚本はロザリンド・ロスが担当します。

映画は来年初頭に撮影をスタートする予定です。

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