Home 海外NEWS 『若草物語』新作企画にサラ・ポーリーと大物女性プロデューサーが参加

『若草物語』新作企画にサラ・ポーリーと大物女性プロデューサーが参加

『若草物語』新作企画にサラ・ポーリーと大物女性プロデューサーが参加
0

ソニーが進めていた『若草物語』の新作企画開発に、女優で最近は監督として活躍し評価の高いサラ・ポーリーと、元ソニー会長の大物女性プロデューサー、エイミー・パスカルが参加することがわかりました。


これまで何度か映画化されている『若草物語』の新作企画開発は、ウィノナ・ライダー、キルステン・ダンスト、クリスチャン・ベイルが出演していた1994年版でプロデュース、脚本をそれぞれ担当したデニーズ・ディ・ノヴィとロビン・スウィコードによって、ソニーで行われていました。
名作「若草物語」新作で企画開始

サラ・ポーリーは『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』『テイク・ディス・ワルツ』、そして最新作では自身の出生の秘密を探るドキュメント映画『物語る私たち』と、監督した作品はどれも高い評価を受けています。
今回の『若草物語』では監督・脚本を担当することになりそうです。

そして、この企画開発に元ソニー会長で、ハッキング事件をきっかけに製作プロデューサーに降格したエイミー・パスカルが企画開発に加わりました。
彼女は製作プロデューサーになってから、『バービー』実写化、ジョニ・ミッチェル、カーリー・サイモン、キャロル・キングを描いた『Girls Like Us』など、ソニーで企画開発が停滞していたキューティー映画系企画に積極的に参加しています(それ意外にも『メン・イン・ブラック』リブート版なども彼女の担当です)。
ハリウッドでは相当な力を持つ彼女の参加で、本作の企画開発も実現に向けて動き出すと思われます。

『バービー』実写映画企画、脚本に『ヤング≒アダルト』ディアブロ・コーディ参加

ジョニ・ミッチェル、自身の半生を描く映画でテイラー・スウィフトを拒否!

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です