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亡くした友のためにがんばる高校女子バレーボール・チームを描く『Live Like Line』

亡くした友のためにがんばる高校女子バレーボール・チームを描く『Live Like Line』
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亡くなったスター選手だった親友の分までがんばるヒロインと、彼女の所属する高校女子バレーボール・チームが優勝を目指してがんばる様を描く『Live Like Line』をご紹介。


『Live Like Line』は、厳しいコーチの元、大会優勝を目指して日々猛練習中のアイオワの高校の女子バレーボール・チームのお話です。ある日、チームのスタープレーヤーであるキャロライン”ライン”ファウンド(ダニカ・ヤロシュ)が事故で亡くなってしまいます。物語のヒロインでキャロラインの親友だったケリー(エリン・モリアーティ)は彼女との友情のために、彼女の穴を埋めるべく、必死にバレーボールに打ち込んでいく…という、実話に基づいた内容です。

エリン・モリアーティ(「ジェシカ・ジョーンズ」)、ダニカ・ヤロシュ(「HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン」)ら若手女優をメインに、彼女らを厳しく温かく見守るコーチ役にヘレン・ハントが出演します。

ヒロインのエリン・モリアーティはメル・ギブソンと父娘役で共演した、刺青屋の父がドラッグディーラーから娘を守って戦う映画『Blood Father』でカンヌ映画祭にも登場し注目されている期待の若手女優です。
live-like-line-cast_01live-like-line-cast_02メル・ギブソンと
監督は『ソウル・サーファー』『ヒラリー・ダフのハート・オブ・ミュージック』ショーン・マクナマラ、脚本は『プライド 栄光への絆』デヴィッド・アーロン・コーエン。
ショーン・マクナマラ監督は、ヒロインが何かを消失して、そこから新たにがんばるお話が得意な監督です。スポーツ物のキューティー映画として期待できそうです。

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