Home 海外NEWS サンダンス映画祭で審査員大賞&観客賞を受賞した話題の青春映画『Me and Earl and the Dying Girl』予告編

サンダンス映画祭で審査員大賞&観客賞を受賞した話題の青春映画『Me and Earl and the Dying Girl』予告編

サンダンス映画祭で審査員大賞&観客賞を受賞した話題の青春映画『Me and Earl and the Dying Girl』予告編
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me-and-earl-and-the-dying-girl-1st-trailer_002015年サンダンス映画祭で審査員大賞と観客賞をダブル受賞し話題となっていたYA小説原作の青春映画青春映画『Me and Earl and the Dying Girl』の予告編が公開されました。


『Me and Earl and the Dying Girl』は、友人と古典映画のパロディ映像を作って遊んでいるさえないオタク少年が、白血病患者のクラスメイトの女の子と出会い、彼女のために自主映画を作ろうと考えるものの彼女の症状は悪化。少年は彼女との交流を通じて人間的に成長していくというお話ですが、本作は予告編を見ても分かるように、重くなりそうな内容をコメディに仕上げているのが特徴です。

出演は主人公の男の子に『そんなガキなら捨てちゃえば?』『ビューティフルクリーチャーズ 光と闇に選ばれし者』トーマス・マン、ヒロインの癌患者の女の子にオリヴィア・クック、主人公の友達役に新人RJ・サイラーという3人をメインに、ニック・オファーマン、モリー・シャノンらベテラン陣が脇を固めます。

監督は「glee/グリー」で各話演出をしていたアルフォンソ・ゴメス=レホ。原作は2012年に出版された同名YA小説で、原作者のジェシー・アンドリューズが本作の脚本も手がけています。

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サンダンス映画祭でプレミア上映された際スタンディングオベーションが5分以上続き、審査員大賞と観客賞をダブル受賞という、とにかく評判のいい青春映画です。早くもアカデミー賞候補という声もあるくらいです。

FOXサーチライト、フォーカス・フューチャーズ、CBSフィルムズ、ライオンズゲート、A24、ミラマックス、ワインスタイン・カンパニーといった、キューティー映画でお馴染みの各映画配給会社が配給に名乗りをあげ、配給権の金額がサンダンス映画祭史上最高額の1200万ドルの値がつき、最終的にはFOXサーチライトに競り落とされました。

YA小説原作で難病ものというと、アメリカでは大ヒットした『きっと、星のせいじゃない。』が思い浮かびます。この映画も『きっと、星のせいじゃない。』同様の大ヒットが期待されています。

しかし「オタク少年が手作り感のあるパロディ映画を作る、そんな男の子が女の子のために自主映画を作ろうとする」という、いかにも映画マニアに受けそうな内容が『きっと、星のせいじゃない。』同様ティーン層に支持されるかは疑問です。

ただ映画の評価は高いので賞レースには関わること必至です。そういったところを考えると、YA小説ファンのティーンとは異なる客層でのヒットが見込めるのではないかと思うのですがどうでしょう?とにかく実際作品を見ないと何ともいえないので、ぜひ日本で公開してもらいたい作品です。

『Me and Earl and the Dying Girl』は全米で6月12日から限定公開でスタートします。

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