Home 海外NEWS ミスコン出場を夢見る女性が麻薬戦争に巻き込まれていくメキシコ映画『MISS BALA/銃弾』リメイク

ミスコン出場を夢見る女性が麻薬戦争に巻き込まれていくメキシコ映画『MISS BALA/銃弾』リメイク

ミスコン出場を夢見る女性が麻薬戦争に巻き込まれていくメキシコ映画『MISS BALA/銃弾』リメイク
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メキシコで、ミスコンに出場し優勝して華やかな生活を夢見る23歳のヒロインが犯罪に巻き込まれ、あっという間に麻薬戦争に取り込まれてしまう、メキシコ産バイオレンス・スリラー『MISS BALA/銃弾』が米ソニー・ピクチャーズによってリメイクされます。


『MISS BALA/銃弾』は、ミスコンを夢見ていた23歳のヒロインが、夜のクラブで犯罪現場に遭遇し、それがきっかけに脅され麻薬組織の一員として犯罪に加担することになってしまう…というお話です。

2011年に開催された第8回ラテン・ビート映画祭にて『MISS BALA/銃弾』という邦題で上映され、主演女優のステファニ・シグマンとプロデューサーのパブロ・クルスが来日しています。

2011年カンヌ国際映画祭ある視点部門出品作、アカデミー賞外国語映画賞にノミネート、ゴヤ賞外国作品部門・メキシコ代表…など、メキシコの今を訴える映画として世界各地で話題になった作品です。

リメイクに関しては、やはりメキシコのマフィアが題材の短編映画『Contrapelo』で数々の賞にノミネートされたメキシコ出身のGareth Dunnet-Alcocerが脚本を担当し、今後企画開発が進められることになります。

オリジナル版監督・脚本のヘラルド・ナランホは本作のあと、『狼よさらば』のリメイク版など、アメリカでの映画企画で名前があがるようになり、去年ダコタ・ファニング主演、パンクバンドのツアーの様子を描く『Viena and the Fantomes』を完成させています(公開未定)。

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