Home 海外NEWS ダメ演劇部が地方大会で頑張るキューティー映画『Miss Stevens』のヒロインにリリー・レーブ

ダメ演劇部が地方大会で頑張るキューティー映画『Miss Stevens』のヒロインにリリー・レーブ

ダメ演劇部が地方大会で頑張るキューティー映画『Miss Stevens』のヒロインにリリー・レーブ
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miss-stevens-lily-rabe_00生徒の部活動の引率をする羽目になった女教師が生徒たちに励まされる新作キューティー映画『Miss Stevens』で、ヒロインの高校教師役をTVドラマ「アメリカン・ホラー・ストーリー」で毎回異なる役を演じ話題となっていたリリー・レープが演じることになりました。


『Miss Stevens』は、高校教師のスティーブンスが、週末に演劇部の地方大会に出場する3人の生徒たちの引率をすることになります。優勝の可能性はないに等しいのにがんばる生徒たちを見て、スティーブンスも励まされ成長するお話となるようです。

3人の生徒役にはティモシー・シャラメ、リリ・ラインハルト、アンソニー・キンタルといった2男子1女子の若手俳優たちが出演。
特に『インターステラ』に出演していたティモシー・シャラメは新しいスパイダーマン役候補の1人でした。最終的にはトム・ホランドになりましたが。

監督・脚本は本作がデビューとなるジュリア・ハート。共同脚本にはプロデューサーでもあるジョーダン・ホロウィッツ。

『Miss Stevens』は去年初頭あたりに、エレン・ペイジの監督デビュー作になるということで報じられました。その時、スティーブンス役はアンナ・フェリスが演じる予定でした。しかもこの頃の企画段階では、作品のテイストとして、どうも「glee/グリー」の演劇部版を狙っていた感じもあります。

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