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『モアナと伝説の海』、全世界興行収益が6億ドルを突破!日本での好成績が後押し。

『モアナと伝説の海』、全世界興行収益が6億ドルを突破!日本での好成績が後押し。
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3月10日から日本でも公開が始まり、動員ランキング1位でスタートした『モアナと伝説の海』の全世界興行収益が、6億ドルを突破しました。ディズニー・アニメーション・スタジオのアニメ映画では歴代4位を記録しています。


日本の『モアナと伝説の海』公開開始は全世界中で最後となっており、今後の世界興行収益は日本での成績にかかっています。

ディズニー・アニメーション・スタジオ歴代の全世界興行収益の成績は、今週月曜日の段階で以下の通り。
2位『ズートピア』10.238億ドル。
3位『ベイマックス』6.578億ドル。
4位『モアナと伝説の海』5.994億ドル(アメリカ時間の木曜日付で、6億ドルを突破しています。)

『モアナと伝説の海』は日本で好調なスタートを切っており、昨年同時期に公開された『ズートピア』のオープニングの興行成績を大きく上回っています。
公開3日間の興行収益は7億1527万円。

『ズートピア』の最終的な興行収益は76.3億円。
『ベイマックス』の最終的な興行収益は91.8億円。
ディズニー・ジャパンは『モアナと伝説の海』の最終興行収益を80億円以上と見積もっているようです。

そこから単純計算すると『モアナと伝説の海』の全世界興行収益は6.600億ドルを超え、『ベイマックス』を抜くことは確実です。

全米興行収益では、ディズニー・アニメーション・スタジオでの歴代3位が『モアナと伝説の海』、歴代4位が『ベイマックス』ですから、全世界興行収益もこれと同じ並びになりそうです。

『モアナと伝説の海』はヒロインのモアナが現代のティーンっぽくて、そこがとても現代的ということもあり、力強いキューティー映画に仕上がっています。
海洋版『ロード・オブ・ザ・リング』とも言うべき冒険活劇に仕上がっているので、男性でも十分楽しめます。

もちろんアカデミー賞で主題歌賞にノミネートされた歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」などのミュージカルシーンも秀悦。CGキャラクターとはいえ、ダンサーたちの動きを含めて、メジャー級映画のミュージカルシーンの華やかさを存分に見せつけてくれます。モアナが旅立つシーンは感動ひとしおですよ。

そして、『ベイマックス』から導入された、ディズニー・アニメーション・スタジオのレンダリングシステム「ハイペリオン」を使って作られた映像は、とにかく圧巻。美しいの一言。絶対大画面で観るべき映像です。
モアナの髪の毛の処理も『ラプンツェル』の長髪『ズートピア』の動物の毛の表現を経て、凄いものがあります。

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